「涙が止まらない」ともさかりえ、念願の箱根駅伝・沿道応援で感涙 溢れ出る“駅伝愛”

俳優のともさかりえが3日、自身のインスタグラムを更新。正月の風物詩である「箱根駅伝」を、念願だった5区の小涌園前で現地観戦したことを報告。選手たちの力走に涙したことを明かし、反響を呼んでいる。

ともさかりえ【写真:ENCOUNT編集部】
ともさかりえ【写真:ENCOUNT編集部】

5区の山登り区間を選んだ理由は「体感的に少しでも長く選手を見ていられると思った」

 俳優のともさかりえが3日、自身のインスタグラムを更新。正月の風物詩である「箱根駅伝」を、念願だった5区の小涌園前で現地観戦したことを報告。選手たちの力走に涙したことを明かし、反響を呼んでいる。

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「明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします!」と新年のあいさつをつづったともさかは、「今年は念願の小涌園前で箱根駅伝の応援」と、沿道での観戦が長年の夢であったことを告白。

 数ある応援スポットの中から5区の山登り区間を選んだ理由について、「山上りは平地に比べたらスピードが落ちるから、体感的に少しでも長く選手を見ていられると思ったから」と、熱心な駅伝ファンらしいこだわりを明かした。

 実際に沿道に立ったともさかは、「坂の下から少しずつ歓声が近づいてきて、選手が視界に入った瞬間の感動は言葉になりませんでした」と、現地の圧倒的な臨場感を回想。「どの選手が走ってきても、思わず『がんばれー!』って声が出てしまう。必死に前へ前へ進もうとする選手たちを見ていると、涙が止まらないのでした」と、順位に関わらず全力を尽くすランナーたちの姿に胸を打たれた様子だ。

 また、レース展開についても言及。大会を席巻した青山学院大の強さに触れ、「5区の小涌園前で黒田朝日選手が3位で上がってきたときは衝撃すぎて!」と、目の前を駆け抜けたエースの走りに圧倒されたことを報告。「どんな状況になっても確実に勝ちにいく、そんな青学の底力を改めて思い知らされる今年の箱根でした」とつづった。

 さらに、ともさかは「でも本当にどの選手もみんな素晴らしくて、全員優勝! 母さん、そんな気持ちになっちゃうんです」と、親心のような温かい視線でランナーたちを称賛。「ああ、お願いだから給水シーンの全てを見せて!練習から箱根本番までの全チームの日々を教えて! 運営管理車から投げかけられる監督の言葉を全部聞かせて! とか、そんなことばかり言いながら、私の正月は終わっていきました」とユーモアたっぷりに締めくくった。

 最後には「ひとつひとつ、こつこつと。起こること全てを楽しんでいきたい。本年もよろしくお願いいたします!」と今年の抱負を記した。

次のページへ (2/2) 【写真】小涌園前で箱根駅伝の応援をするともさかりえ
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