【RIZIN】新王者ノジモフ、サトシ13秒で葬ったヒザは「偶然じゃなかった」 当日の控室の様子を公開
大みそかの格闘技イベント「RIZIN師走の超強者祭り」のライト級タイトルマッチでベルト戴冠を果たしたイルホム・ノジモフ(ウズベキスタン)が2日、自身のXを更新。13秒TKOを呼び込んだカウンターのヒザは準備していたものだったと明かした。

ノジモフ「ただ待っていただけだ」
大みそかの格闘技イベント「RIZIN師走の超強者祭り」のライト級タイトルマッチでベルト戴冠を果たしたイルホム・ノジモフ(ウズベキスタン)が2日、自身のXを更新。13秒TKOを呼び込んだカウンターのヒザは準備していたものだったと明かした。
下馬評は王者ホベルト・サトシ・ソウザ(ブラジル)が圧倒的有利だったが、試合が始まってみればタックルにきたサトシの顔面に右ヒザを突き刺したノジモフがTKO勝利。衝撃的なアップセットでベルトを手にした。
ノジモフは日本語で「俺は信じて準備していた」として当日の控室の様子を投稿。入念にタックルにヒザを合わせるイメージを描いていた様子がわかる。
「この試合のためにサプライズを用意していたんだ。彼がタックルに来ることは分かっていた。だから、ただ待っていただけだ。この映像は試合前、控室で撮られたものだ」と明かした。
この投稿にファンからは「狙いすました1発KO。さすがの攻撃力」「ホントに完璧なタイミングで膝が炸裂しましたね!」「偶然じゃない。ちゃんと狙ってその通りになった」「今回でノジモフめっちゃ好きなった」「しっかり膝が上がってたからタックルに偶然膝が入ったでは無かった」などの声が寄せられていた。
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【写真】ノジモフが公開した控室の様子
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