長澤まさみの結婚相手・福永壮志氏とは 海外も評価の43歳…『SHOGUN』第7話で監督担当

俳優の長澤まさみ(38)が1日、映画監督の福永壮志氏(43)と結婚したことを所属事務所を通じて発表した。5歳年上の福永氏はどんな人物なのか。

結婚を発表した長澤まさみ(左)と福永壮志氏【写真:ENCOUNT編集部】
結婚を発表した長澤まさみ(左)と福永壮志氏【写真:ENCOUNT編集部】

15年に『リベリアの白い血』で長編映画デビュー

 俳優の長澤まさみ(38)が1日、映画監督の福永壮志氏(43)と結婚したことを所属事務所を通じて発表した。5歳年上の福永氏はどんな人物なのか。

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 長澤は年が明けた1日正午、「私事で大変恐縮ですが、この度、映画監督の福永壮志さんと入籍しましたことをご報告させていただきます」と結婚を発表。「お互い支え合いながら日々の生活を大切に、これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています。まだまだ未熟な二人ではありますが、これからも温かく見守っていただけたら幸いです」とつづった。

 2000年に芸能界入りし、映画『クロスファイア』で俳優デビューした長澤。04年、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』で第28回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞・話題賞など数々の賞を受賞し、その後も話題作に出演し続けてきた。

 一方、お相手の福永氏は1982年9月10日生まれ。2007年にニューヨーク市立大ブルックリン校の映画学部を卒業し、15年に『リベリアの白い血』で長編映画デビュー。同作はベルリン国際映画祭パノラマ部門に正式出品され、ロサンゼルス映画祭で最高賞にあたるBest U.S. Fiction賞受賞、インディペンデント・スピリットアワードのジョン・カサヴェテス賞にノミネートされた。

 長編映画2作目の『アイヌモシ?』(20年)は、トライベッカ映画祭の国際ナラティブ・コンペティション部門で審査員特別賞、グアナファト国際映画祭で最優秀作品賞を受賞。続く3作目の『山女』(22年)は東京国際映画祭のメインコンペティション部門や、カルロヴィ・ヴァリ国際映画際等に出品され、TAMA映画賞の最優秀新進監督賞、最優秀新進女優賞を受賞した。

 ドラマ・シリーズでは、『SHOGUN 将軍』の第7話、『Tokyo Vice』S2の第5話・6話などの監督を務める。『SHOGUN 将軍』は、第76回エミー賞で史上最多18部門、第82回ゴールデン・グローブ賞で4部門を受賞しており、アメリカの映画・テレビ業界におけるアジア人の功績を讃える「GOLD LIST」では最優秀賞監督賞に輝いた。

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