King & PrinceとNumber_i 『紅白』で“3秒の奇跡”…同時に映ってファン涙「5人はずっと特別」

King & PrinceとNumber_iが、昨年12月31日に放送された『第76回NHK紅白歌合戦』で共演を果たした。同じタイミングで東京・NHKホールに立ち、番組オープニングの「放送100年 紅白SPメドレー」にともに登場。数秒だが、同じ画面にも映っていた。Number_iは、2023年5月にKing & Princeを脱退した平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人で同年10月に結成。これまでも民放の音楽番特番で両グループの共演はあったが、同じ空間に立ち、同じ画面に収まることはなかった。

Number_i
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オープニングの「放送100年 紅白SPメドレー」で

 King & PrinceとNumber_iが、昨年12月31日に放送された『第76回NHK紅白歌合戦』で共演を果たした。同じタイミングで東京・NHKホールに立ち、番組オープニングの「放送100年 紅白SPメドレー」にともに登場。数秒だが、同じ画面にも映っていた。Number_iは、2023年5月にKing & Princeを脱退した平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人で同年10月に結成。これまでも民放の音楽番特番で両グループの共演はあったが、同じ空間に立ち、同じ画面に収まることはなかった。

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 5人が同時に映ったのはわずか3秒。「放送100年 紅白SPメドレー」でステージに立った出演者が、坂本九さんの名曲『上を向いて歩こう』を合唱している時だった。カメラが引いてステージ全体を映した瞬間、King & Princeの永瀬廉と髙橋海人が中央に、Number_iの3人が左サイドにいる姿が確認された。その距離は約10メートル。永瀬と髙橋は客席に向かって歌い、神宮寺も歌っていた。だが、岸は手拍子をし、平野は岸の方に体を向けて踊っていた。

 番組を通して5人が絡むことはなく、King & Princeの2人は放送中にNHKホールを出て、STARTO ENTERTAINMENT契約アーティストによる東京ドームでの年越しライブ『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE』に出演していた。5人が言葉を交わしたかどうかは不明だが、両グループのファンはネット上でこの3秒に歓喜。「別々とは言え同じ画面に5人がそろって映ってる姿に涙が出た」「いままで2組を見たい気持ちもあったけど正直怖かった。でも紅白で5人の姿見れて嬉しかったよ」「同じ場所にいるだけで嬉しい。やっぱり5人は何年経ってもずっと特別」などの声が相次いだ。

 3年前に別々の道を選んだ5人だが、昨年5月25日放送の日本テレビ系『with MUSIC』(土曜午後7時56分)では、King & Princeの2人がNumber_iについて、テレビで初めて言及。髙橋が「ホント、大好きな兄貴分みたいな感じなので、毎回、楽しく見させてもらっています」と言い、永瀬も「かっこいいね。GOAT」とNumber_iのデビュー曲と同曲をヒットさせた3人を称賛している。また、Number_iをよく知る関係者も「5人は今でも仲が良いと聞いています」と話している。今後、5人が共演して絡むことは、本人たちよりも周囲や番組側の決断にかかっているようだ。

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