YA-MAN、涙で欠場を謝罪「リングでしゃべるのが最後になるかも」 左目大ケガで「斜視と複視が治らなくて」
第9試合前のリングに眼窩底骨折のけがを負ったYA-MANが斎藤裕と一緒に登場。涙ながらに欠場を謝罪した。

目の組織壊死の可能性で緊急手術
格闘技イベント「Yogibo presents RIZIN師走の超強者祭り」(31日・さいたまスーパーアリーナ=ABEMA PPVにて全試合生中継)
第9試合前のリングに左眼窩底骨折のけがを負ったYA-MANが対戦予定であった斎藤裕と一緒に登場。涙ながらに欠場を謝罪。現在の状況を明かした。
鼻にチューブがつながれた状態でリングに現れたYA-MANは今回のケガと欠場を斎藤に謝罪。
「僕の眼窩底骨折で試合を欠場・中止になってしまいました。斎藤選手、申し訳ありません。この試合をたのしみにしていたファンのみなさん、本当に申し訳ございませんでした」
会場からは拍手が起きたが、表情は暗かった。「ちょっと眼窩底骨折の斜視と複視がなかなか治らなくて、ちょっと今後どうなるか分からない。このリングでしゃべるのが最後になるかも。いままで応援してくれた皆様、本当にありがとうございました」と涙を流した。
普段、熱い試合とトークで格闘技を盛り上げてきたYA-MANが見せた涙に観客からは「大丈夫だよ!」「頑張れ!」の声が上がっていた。
その後、斎藤があいさつを終え、YA-MANもリングから下りようとすると榊原信行代表が呼び止め「あきらめんなよ! 戻ってくるんだろ?」とエールを送った。
これにYA-MANは涙をこらえ「戻ってきます」と返していた。
YA-MANを巡っては今月26日に左眼窩底骨折と欠場が発表。骨折部位から目の組織が飛び出し、その部位が壊死してしまう可能性があり緊急手術を行ったことが明かされていた。
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【写真】斎藤裕に謝罪するYA-MANの姿
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