【RIZIN】ダウトベック―久保優太の注目対決はまさかの結末…1Rにアイポークで試合続行不可能、久保はひざついて謝罪

第6試合はカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)と久保優太(PURGE TOKYO/BRAVE)が対戦。注目を集めたストライカー対決だったが、1R途中まさかのアイポークでのノーコンテストとなった。

第6試合で対戦したカルシャガ・ダウトベック(左)と久保優太【写真:小林靖】
第6試合で対戦したカルシャガ・ダウトベック(左)と久保優太【写真:小林靖】

第6試合

格闘技イベント「Yogibo presents RIZIN師走の超強者祭り」(31日・さいたまスーパーアリーナ=ABEMA PPVにて全試合生中継)第6試合RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)

 第6試合はカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)と久保優太(PURGE TOKYO/BRAVE)が対戦。注目を集めたストライカー対決だったが、1R途中まさかのアイポークでのノーコンテストとなった。

 1年ぶりの復帰戦となった久保と、10連勝中ダウトベックの一戦はまさかの結末を迎えた。

 1R途中に久保の指がダウトベックの目に入ってしまい、試合は中断。そのまま試合続行不可能でノーコンテストとなった。

 まさかの結末に顔をしかめるダウトベック。久保もぶぜんとした表情だったが、ダウトベックの元に足を運びひざをついて謝罪していた。

次のページへ (2/2) 【写真】試合続行不可能となったダウトベックにヒザをついて謝罪する久保
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