桐山漣、下積み時代のバイト遍歴「チラシ配りは心が折れます」 極貧すぎて珍行動も

俳優の桐山漣が、都内で行われたテレビ東京のドラマ『婚活バトルフィールド37』(1月9日スタート、金曜深夜24時12分)の記者会見に、加藤ローサ、福田麻貴(3時のヒロイン)、戸塚純貴と共に出席。「割と泥臭く生きていました」と下積み時代を振り返った。

記者会見に出席した桐山漣【写真:ENCOUNT編集部】
記者会見に出席した桐山漣【写真:ENCOUNT編集部】

3歳の愛猫が「信頼してくれない」と悩みも

 俳優の桐山漣が、都内で行われたテレビ東京のドラマ『婚活バトルフィールド37』(1月9日スタート、金曜深夜24時12分)の記者会見に、加藤ローサ、福田麻貴(3時のヒロイン)、戸塚純貴と共に出席。「割と泥臭く生きていました」と下積み時代を振り返った。

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 本作は、原作は、第7回新潮社バンチ漫画大賞にて佳作&審査員特別賞を受賞した猪熊ことりの同名漫画を実写ドラマ化。アラフォー女子のリアルな“戦い”と“人生”を、愛とユーモアたっぷりに描く、命がけの婚活バトルコメディー。桐山は、加藤演じる赤木ユカの元恋人で、顔もスペックも完璧なベンチャー企業社長。しかしその実態は、交際中に12回も浮気をしたハイスペック・クズ男・黒崎タカシを演じている。

 桐山は「なかなかパワーワードが多い役ですが」と自身の役柄について笑うと「お話をいただいた時は、ラブコメ自体を演じさせていただくのが本当に久しぶりだったので、純粋にうれしかったです。原作を読ませていただいて、最初はタカシのところだけ情報を入れようかなと思って読み始めたのですが、気づいたら最初から最後まで全部通して読んでしまうほど面白くて。改めてこの作品に携わることができて本当に幸せだなと思いながら撮影に臨んでいます」と語る。

『バトルフィールド』というタイトルにちなみ「これまでの人生の中で、この時が一番戦場だったな、大変だったなと感じた瞬間」についてトークが展開されると、桐山は「割と泥臭く生きていました」と語り「上京して、バイトをいくつも同時に掛け持ちしていました。カフェ、日雇い、100円ショップ、とんかつ屋、ティッシュ配りとか。特にチラシ配りは心が折れます」と振り返る。

 続けて桐山は、福田が電車賃がなくてご飯に行けなかったという話を披露すると、「その話を聞いてフラッシュバックしました」と語り、「友達と遊んでいても、お昼を外で食べるお金がないから『一回家に帰るね』と言って、家でご飯を食べてからまた合流するんです」と相手からしたら謎の行動をとっていたことを告白。

 そして、「服に関しても、当時『サンキューマート』という390円でものが買えるお店で古着も売っていたのですが、そこで3着でも1000円ちょっとだったので、そこで服を買って着ていました」というエピソードを明かした。

 また桐山は、3歳になる愛猫との悩みを明かし「猫って結構警戒心が強いじゃないですか。懐いてもらえるまで時間が掛かる。もう一緒に住んで3年になるのですが、どうしても猫が布団の中で一緒に寝てくれないんです。いろいろ調べると、信頼度が上がると近くで寝たりするそうなのですが、まだ僕のことを信頼してくれないみたいで。どんなことがあっても一緒に寝たいんですよね」と悩ましい顔を見せていた。

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