『逃走中2026新春SP』にHIKAKINら歴代覇者3人、世界陸上代表の一流アスリートも…総勢15人が参戦
フジテレビが4日午後7時から放送する『逃走中2026新春SP~最速スプリンターと開運ダルマ~』の参戦者15人が発表された。

お台場「トヨタアリーナ東京」で縁起の“キーアイテム”巡る頭脳&体力バトル
フジテレビが4日午後7時から放送する『逃走中2026新春SP~最速スプリンターと開運ダルマ~』の参戦者15人が発表された。
乗り継いだクルマは60台超…元サッカー日本代表の驚愕の愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)
舞台となるのは、お台場に新たに誕生したランドマーク「トヨタアリーナ東京」。2026年最初の放送回には、昨年の『世界陸上』で活躍したアスリートをはじめ、俳優、アーティスト、芸人まで、総勢15人が参戦し、ハンターとの逃走劇に挑む。ゲームの鍵を握るのは、フィールド内に点在する縁起の良い「キーアイテム」。これらが逃走者たちの欲望を刺激し、ゲームを混乱させていくという。
今回の目玉として、『東京2025世界陸上競技選手権大会』で日本代表を務めたスーパーアスリート2人が登場。男子4×100メートルリレーの第1走者で100メートル9秒台のスプリンター・小池祐貴、そして“鬼滅の刃のポーズ”で注目を集めた女子100メートルハードルの中島ひとみが出場し、ハンターとの真剣勝負を繰り広げる。
俳優陣からは、2026年の顔として選ばれた宮世琉弥や、ドラマ『プロフェッショナル』出演中の小手伸也が参戦。音楽界からは、紅白初出場を果たしたCANDY TUNEの立花琴未、グローバルグループ・&TEAMのMAKI、そしてKEY TO LITの岩﨑大昇が登場し、それぞれが個性を発揮する。
さらに、過去に「逃走成功」を果たした3人の“歴戦の猛者”も集結。通算出演29回目となる“ミスター逃走中”ことアンガールズの田中卓志、クイズプレーヤーの伊沢拓司、トップYouTuber・HIKAKINが再びハンター攻略に挑む。彼らの経験と戦術がどのように展開されるか注目される。
お笑い枠としては、初回放送から21年ぶりの出演となるふかわりょうをはじめ、ヒコロヒー、やす子、レインボーの池田直人とジャンボたかおらが参戦。ゲーム性と笑いの融合も見どころとなる。
出演者のコメントは下記の通り。
○池田直人(レインボー)
「クロノス時代から見ていた逃走中に出られた嬉しさ…まるで夢のようでした。緊張感に楽しさ、思っていた以上でした!」
○伊沢拓司
「何度出ても、ハンターを見るとあの恐怖がありありと蘇り、体が反射的に逃げようとしてしまう…『逃走中』が持つヒリヒリハラハラの感覚を、今回もまた思い出しました。アリーナという広い空間や、円形の通路は新しい逃げ方が色々と模索できて刺激的でした。今回は“人とともに逃走する”ことを大事にしてきました。これまでだったらやっていなかったような動き方に、各タイミングで挑戦してきたと思うので、ぜひその“伊沢らしくない伊沢”を楽しんでいただけたらなと思います」
○岩﨑大昇(KEY TO LIT)
「とても楽しかったです。子どもの頃にテレビで見ていた『逃走中』の世界にいられたのが不思議な感覚でした。ビビらず、臆することなく挑戦していく姿に注目してほしいです!」
○小池祐貴
「想像以上に難しくて楽しかったです!複数で追われると思ったより全然冷静にコース考えられなくてすごく焦りました!自分なりに頭を使って攻略しようとし、普段の陸上競技とは違う“逃げる走り”を見て欲しいです!」
○小手伸也
「『逃走中』は家族が好きな番組だし、何より木10ドラマ『プロフェッショナル』を背負って出演するので見せ場を作ります!隠れてコソコソして見せ場を作らない小手伸也は皆さんご所望じゃないと思うので、できる限りゲームを引っ掻き回します!」
○ジャンボたかお(レインボー)
「本当に興奮しました!ハンターがウロウロしている時の恐怖たるや、、凄まじかったです。スピード感と恐怖感がすごいです」
○立花琴未(CANDY TUNE)
「幼少期の頃から家族みんなで観ていた番組だったので、始まった瞬間でもまだ夢の中にいるような感覚でした!とにかくほんとうに怖すぎて終始震えていましたが、負けず嫌いなので絶対捕まらないぞ!の気持ちで挑みました!撮影後一週間くらい全身筋肉痛でした!作戦はほとんどなし!のとにかく隠れること!走ること!を目標に頑張りました!」
○田中卓志(アンガールズ)
「『逃走中』は出演する1ヶ月前から体作りをして望んでいます。49歳の生き様見ていただければ」
○中島ひとみ
「陸上を始めた頃から『いつか絶対にハンターと本気で勝負してみたい』とずっと思っていた夢がついに叶いました!大会では味わえない“背中のゾワッ”がずっと続いて、アスリート脳がフル稼働してめちゃくちゃ楽しい時間でした!フィールドでは同じ陸上の小池選手と作戦を練りながら逃走していました。ゲームの世界を走っているような感覚。短距離陸上選手としての足の速さをぜひ注目してください!」
○HIKAKIN
「今回も“頭脳戦”でいきました。特にトヨタアリーナは初めてで、今まで参加した逃走中の戦場の中でも複雑な構図をしていたので、かなり苦戦しました。積極的にミッションに参加したつもりです。特に赤カーペットを一直線で猛ダッシュしたところをぜひ見て欲しいです」
○ヒコロヒー
「走って頑張る人たちはすごいなぁ~と思いました」
○ふかわりょう
「21年ぶりのオファー、そして甥っ子が大好きな番組ということもあり、とてもうれしかったです!21年ぶりに全力疾走しました!」
○MAKI(&TEAM)
「逃走フィールドは広くて隠れたり走り回ったりするのにちょうどいい場所だなと思いました。思っていた70倍ぐらいハンターが怖くて収録後の夜、夢に出てきました。自慢の足の速さに注目していただきたいです!」
○宮世琉弥
「ハンターが怖すぎて、ずっと怯えていました…。テレビの何倍も怖いです。『逃走中』は、場所を把握するのに時間がかかりました。アリーナは広くて、逃げやすさもあったのですが、見つかりやすくもあったので難しかったです!」
○やす子
「宮世くんがかっこよかったのでミッション頑張れました!笑 イケメンとお話できて幸せでした!もっと話したかったです…みなみかわさんがカメラが回っていなくてもずっと文句を言っていてうるさかったです」
あなたの“気になる”を教えてください