『M-1』王者・たくろう、『スター誕生 1分間ネタバトル』で優勝 9日間で2つ目のタイトル

『M-1グランプリ2025』王者・たくろうが28日深夜から29日早朝に生放送されたMBS『オールザッツ漫才2025』(深夜0時27分)に出演。関西芸人35組で争った『スター誕生 1分間ネタバトル』で優勝した。ドーナツ・ピーナツのドーナツ、ダブルヒガシと争った決勝は3位で進出。最後に『M-1』の勢いを発揮した。2人には副賞でチオビタドリンク1年分と腕時計が贈られた。

たくろう【写真:ENCOUNT編集部】
たくろう【写真:ENCOUNT編集部】

MBS『オールザッツ漫才2025』

『M-1グランプリ2025』王者・たくろうが28日深夜から29日早朝に生放送されたMBS『オールザッツ漫才2025』(深夜0時27分)に出演。関西芸人35組で争った『スター誕生 1分間ネタバトル』で優勝した。ドーナツ・ピーナツのドーナツ、ダブルヒガシと争った決勝は3位で進出。最後に『M-1』の勢いを発揮した。2人には副賞でチオビタドリンク1年分と腕時計が贈られた。

 3組の点数の同時発表で175点(200点満点)で“逆転V”が決まった瞬間、2人は「やった~」と歓喜。きむらバンドはガッツポーズ、赤木裕も手を挙げて精いっぱい喜びを表した。規模は違えど、9日間で2つ目のタイトル。MCの見取り図・盛山晋太郎から「たった数日の間に2冠です」と祝福され、拍手が起きる中、きむらバンドは「『オールザッツ』、僕ら、全然いい結果残してなかったので、最高の形で優勝できてうれしいです。ありがとうございます」と歓喜のコメントをした。

 決勝は、『M-1』で爆笑をさらった、きむらバンドが赤木にむちゃ振りするスタイルではなく、『一般人の不倫』を題材に、きむらバンドの提案を赤木が助言して修正していく形。盛山から「幅広い漫才も見せてくれました」と称賛された。病み上がりで出演し、ネタ以外で草彅剛のまねも披露した赤木は「ホンマに『M-1』と同じぐらい欲しい賞でした。(ずっと)大阪でやってたんで、めちゃくちゃうれしいです」と思いを明かした。

 なお、年末恒例の『オールザッツ』は今回、午前5時までの放送としてスタートしたが、終盤の午前4時50分ごろ、盛山から「大盛り上がりということで、20分延長します」と異例の変更が伝えられた。令和ロマン・松井ケムリは「それ、テレビでやっていいんですか?」と驚いていた。

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