与田祐希、乃木坂46卒業1年「想像の100倍楽しい」 映画や舞台でも活躍「やらない後悔よりやった後悔」

元乃木坂46の与田祐希が26日、都内で行われた『映画 HAWKS SP!RIT -273日の記憶-』公開初日舞台あいさつに、福岡ソフトバンクホークスの柳町達と共に登壇した。

舞台あいさつに登壇した与田祐希【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに登壇した与田祐希【写真:ENCOUNT編集部】

『映画 HAWKS SP!RIT -273日の記憶-』公開初日舞台あいさつ

 元乃木坂46の与田祐希が26日、都内で行われた『映画 HAWKS SP!RIT -273日の記憶-』公開初日舞台あいさつに、福岡ソフトバンクホークスの柳町達と共に登壇した。

 本作は、12年ぶりの単独最下位からパ・リーグ連覇を果たした福岡ソフトバンクホークスの2025年シーズンの激闘の裏側にあった選手たちの素顔を追った長編ドキュメンタリー作品。

 今年の2月に乃木坂46を卒業後、俳優として活動している与田は、福岡県出身で幼少期に家族でホークスの試合を観戦したことがあるなど、ホークスに親しみがあり、本作でナレーションを務めることとなった。

 与田は「長編ドキュメンタリー映画のナレーションというのは初めてだったのですが、地元のプロ野球チームのドキュメンタリーに、選手たちの頑張りを私の声で伝えさせていただくことは、とてもありがたいと思うと同時に、良いプレッシャーを感じていました」と語る。

 乃木坂46卒業から約1年が経過した。この1年を振り返り「卒業してから、新たな作品や人とのすてきな出会いがありました。想像の100倍楽しい1年になりました」と語ると「一番変化を感じたのは、卒業するとライブは出る側から見る側になるということ。あんなにキラキラした人たちのなかでやっていたんだなと実感しました」と笑顔を見せた。

 さらに「グループを卒業して女優業などいろいろやらせていただきました。映画や舞台などもやらせていただきました。2026年は、今年以上に幅を広げて、お芝居ももちろんですが、ラジオなどいろいろな挑戦をしたいです」と意気込みを語っていた。

 また球団のスローガンにちなみ「プロフェッショナルスピリット」について聞かれた与田は「とりあえず飛び込んでみる。やらない後悔より、やった後悔の方が、後味がいいという話を誰かに聞いたんです。それ以来、何をするにしても一旦挑戦しようという気持ちは忘れないようにしています」とチャレンジすることの大切さを力説した。

 この日は2025年、パ・リーグのベストナインと最多出塁率のタイトルを獲得した柳町も出席したが、選手たちの頑張り屋や苦悩、葛藤などを、ドキュメンタリーを通じて体感した与田は「作品を通じて野球の楽しさも実感できました。今後何かしらのお仕事でも野球の魅力を伝えられたら」と思いを述べていた。

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