bala、約1年半ぶりの新曲をリリース 大沢伸一プロデュースで中毒性のあるサウンドに
東京を拠点に活動するMANONとKANOによるユニット・balaの5thデジタルシングル『Chululira』が26日に配信リリースされる。

5thデジタルシングル『Chululira』が26日に配信リリース
東京を拠点に活動するMANONとKANOによるユニット・balaの5thデジタルシングル『Chululira』が26日に配信リリースされる。
日本のストリートカルチャーやポップ、クラブカルチャーなどの複合的カルチャーを彼女たちの持つ独自の世界観で独自のフィルターを通し、グローバルの音楽シーンと共鳴した新世代のJ-POPを発信するbala。日本のクリエイティブなギャルをエンパワーしていく存在として注目を集め始めている。
balaにとって2024年4月のEPリリース以来、およそ1年半ぶりの新曲となる。手がけたのは、23年にリリースした1stシングル『Barla』以来、2度目のタッグとなる大沢伸一。疾走感のあるビートの中にアーバンなムードが漂うサウンドに、タイトルにもなっている「Chululira」というワードをリフレインで落とし込んだ、軽やかで中毒性のあるbalaの新たなアンセムが誕生した。
また、リリース当日となる26日には、MANON主催のパーティ「PINK NOISE」が新宿・ZEROTOKYOにて特別回「PINK NOISE DX」として開催される。ヘッドライナーには、国内外のトップクラブで名セットを残し、balaの新曲も手がけた大沢をはじめ、MANONと親交が深いecec、N2、STARKIDSなど多彩な面々がラインナップされている。
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【写真】balaの約1年半ぶりの新曲『Chululira』ジャケット写真
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