佐藤大樹、『赤影』主演の反響を明かす SUPER EIGHT横山裕からも「すごいな!赤影見てたで」

ダンス&ボーカルグループ・EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹とFANTASTICSの木村慧人がこのほど、東京・テレビ朝日本社で行われたドラマ『仮面の忍者 赤影』(日曜深夜0時10分)の囲み取材会に出席した。

飛騨の影一族の頭領の息子・赤影を演じる佐藤大樹【写真:(C)テレビ朝日】
飛騨の影一族の頭領の息子・赤影を演じる佐藤大樹【写真:(C)テレビ朝日】

ドラマ『仮面の忍者 赤影』囲み取材会

 ダンス&ボーカルグループ・EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹とFANTASTICSの木村慧人がこのほど、東京・テレビ朝日本社で行われたドラマ『仮面の忍者 赤影』(日曜深夜0時10分)の囲み取材会に出席した。

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 横山光輝氏が手がけた同名人気忍者漫画を実写化し、『スーパー戦隊』をはじめとするヒーロー番組の“元祖”となった伝説の特撮時代劇『仮面の忍者 赤影』(1967年)が、三池崇史総監督×主演・佐藤という夢のコラボで令和に復活。織田信長(TAKAHIRO/EXILE)を陰で支えた忍たちの知られざる物語を描き、佐藤は飛騨の影一族の頭領の息子・赤影、木村は伊賀忍者・百地三太夫の弟子である青影を演じる。

 2025年10月期に引き続き、26年1月期も2クール連続での放送が決定したが、改めて、1クール目の反響を聞かれると、佐藤は「いろんな現場でご一緒するスタッフさんに『赤影見てるよ』って言われますし、『出たい』と言ってくれる俳優さんもいったりします。あと、SUPER EIGHTの横山(裕)くんが(元祖の『赤影』を)再放送で楽しんでいた世代らしくて、世間に主演をやりますって発表されたときに『すごいな! 赤影見てたで』ってメールをもらいました」と声を弾ませた。

 また、撮影前から2クール連続で放送されることを知っていたという佐藤は「とんでもないプレッシャーでした。期待値の表れだなとも思いましたが、1クール目で全然見てもらえなかったらどうしようっていう不安もありました」と吐露しつつ、「やっぱり20話を見てわかる令和の赤影だと思いましたし、令和版の赤影にしか出てこない敵もいたりするので、絶対に最後まで見てほしいなって思いました」とコメント。

 佐藤が最初から知っていたことを聞いて目を丸くした木村は「20話分を一気に撮るって聞いたときは本当にびっくりしましたし、日本のみならず世界にも届けたいを聞いたときはプレッシャーを感じたんですけど、演じていく中で『これは20話必要だな』って思ったくらい内容も濃いですし、展開もどんどん広がっていくのでやりがいがありました」と目を輝かせた。

 さらに、2クール目は赤影の大転換点へ突入するそうで、佐藤は「第1クールは三影の紹介だったり、信長殿との関係性や、(敵の金目教の)幻妖斎について主に触れていましたが、第2クールは仲間を裏切ったり、霞谷七人衆という新たな敵が出てきたり、心理戦があったりとか、ドラマのストーリーとして楽しめる部分がたくさんあると思います。もちろん、1期に続きバトルアクションはあります」と紹介。冒頭には1クール目を振り返られるダイジェスト回があることも明かし、新規視聴者にアピールした。

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