香取慎吾、SMAP解散から10年にしみじみ「3人でもう一度始めようとした時、みんなで応援し合ってきた」

新しい地図の香取慎吾が30日、都内で行われたミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会「応援のチカラプロジェクト」発表記者会見に、稲垣吾郎、草彅剛と共に出席した。

記者会見に出席した香取慎吾【写真:ENCOUNT編集部】
記者会見に出席した香取慎吾【写真:ENCOUNT編集部】

稲垣吾郎、草彅剛が「個人で何をしているのか、追い切れない」

 新しい地図の香取慎吾が30日、都内で行われたミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会「応援のチカラプロジェクト」発表記者会見に、稲垣吾郎、草彅剛と共に出席した。

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“応援のチカラ”は、東京都がミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会に出場予定の選手に向けて、立ち上げたプロジェクト。稲垣、草彅、香取がスペシャルアンバサダーを務める。

 イベント終了後の囲み取材に参加した香取は、パラリンピックを応援する意義について聞かれると「今から7~8年前、パラリンピックのお仕事に声をかけていただいたころ、自分たちの決断で新しい道を歩んで行こうと思っていた時期でした。僕らも先がどうなるか分からないなか、いろいろ挑戦したいことを知ってもらいたかった。パラスポーツも、その存在を知って欲しいという思いを持っていたようで、僕らの思いと一緒だったんです。一緒に前に進んでいる気がします」と運命的な出会いだったことを明かす。

 来年2026年は、SMAPが解散してから10年という節目の年となる。香取は「僕らの仕事は、人に求められないとできない。たくさんの人に求められるような人間でありたいです」と来年の抱負を述べると「3人でもう一回始めようとした時、みんなで応援し合ってきた。でも最近は、2人が個人で何をしているのか、追い切れないぐらい。それはとても幸せなことなんですよね」としみじみ語り「それぞれ個人の現場の取材などで、僕の名前を出してくれるとうれしいんです。それが僕の応援に繋がるんです」と稲垣や草彅の活躍が自身の原動力になっていることを明かしていた。

 発表会見には、小川亜希選手(車いすカーリング)、飯野明子コーチ (車いすカーリング)、上原大祐(パラ応援大使)、都立墨東特別支援学校児童・生徒も出席した。

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