柴咲コウ「ぬい活しています」 “推しグッズ”を常に持ち運び「えーって思いますよね」
俳優の柴咲コウが28日、都内で行われた映画『兄を持ち運べるサイズに』初日舞台あいさつに、オダギリジョー、満島ひかり、青山姫乃、味元耀大、中野量太監督と共に登壇した。

映画『兄を持ち運べるサイズに』初日舞台あいさつ
俳優の柴咲コウが28日、都内で行われた映画『兄を持ち運べるサイズに』初日舞台あいさつに、オダギリジョー、満島ひかり、青山姫乃、味元耀大、中野量太監督と共に登壇した。
本作は、村井理子氏によるノンフィクションエッセイ『兄の終い』を、『湯を沸かすほどの熱い愛』などの中野量太監督が映画化。疎遠になっていた兄(オダギリジョー)の死の知らせを突然聞いた理子(柴咲)が、兄の住んでいた東北に赴く中で起きるさまざまな出来事を描く。
前週から先行上映されている本作。柴咲は「私は友達が少ないので、そんなに感想を聞いていないのですが、数少ない友達に薦めたい映画なんです。あまりいつも自分が出演している映画を『見て』とは言わないタイプなのですが、密に付き合っていて友情でつながっている人たちには、家族のこともいろいろ話しているので、ぜひ見てほしいと思える映画です」と出来に自信をのぞかせていた。
そんな柴咲だが、中野監督から「僕に足りないものは何ですか?」と聞かれると「公開ダメだしですか?」と笑いつつ、「監督はとてもリアクションが素直なんです。いいときはすごくいい表情なのですが、いまいちのときのリアクションが『残念じゃん』ってもろに出る。『絶対もう一回じゃん』って思うと、ズンと来る。あれはショックです」と訴え、中野監督を悩ませていた。
また『兄を持ち運べるサイズに』というタイトルにちなみ「常に持っているもの」について聞かれた柴咲は、「推しグッズ。ぬいぐるみとか」と即答すると、「えーって思いますよね」と笑い「私は猫を飼っているのですが、猫と一緒に行けない場所もあるので、常にぬいぐるみを持っています。ぬい活しています」と明かしていた。
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