北川景子、胎教でクラシック聞かせた娘にまさか 5歳で首振り「やっぱり遺伝子が勝つ」
俳優の北川景子が21日、フジテレビ系『さんまのまんま 明石家おしゃべり万博!開幕SP』(金曜午後9時)に出演。5歳になる長女がロックに目覚め始めたことを明かした。

フジテレビ系『さんまのまんま 明石家おしゃべり万博!開幕SP』
俳優の北川景子が21日、フジテレビ系『さんまのまんま 明石家おしゃべり万博!開幕SP』(金曜午後9時)に出演。5歳になる長女がロックに目覚め始めたことを明かした。
北川は2016年、ロックバンド・BREAKERZのボーカルでタレントのDAIGOと結婚。20年9月に第1子となる女児、24年1月に第2子となる男児を出産した。
番組中、MCの明石家さんまが「ライブを見に行ってたりしてたんだ?」と聞くと、北川は「行ってましたね。交際が始まってから見に行って」と回想。「妊娠するまでは行ってたんですけど、やっぱり音がすごい大きいんですね」と述べると、「なんか胎教にあんまりよくないのかなと思って。ちょっと響きすぎかな……みたいな感じで。クラシック聞いてました。妊娠中はクラシックにしてました」と告げた。
続けて、「でも、あんまり意味がなくて。娘がかなりロックになってきました」と発言。さんまが「5歳で!?」と驚くと、「すごい首振り回してます」と表現し、「やっぱりうるさいのが好きなんですね。体が反応して。やっぱり遺伝子が勝つというか……」と笑った。
北川は「私もやっぱり染まってきたというか、やっぱり似通ってくるんですね」と説明。「もともと私も音楽がすごく好きで、好きなものが一緒だったんです。私、デヴィッド・ボウイが大好きで、夫も神として崇めてたらしくて。ロックで結婚したというか……」と振り返った。
これにさんまが「マジで!?」と目を丸くすると、北川は「本当に。あと、皮のライダースとかファッションも好きなものが共通していて」とも付言。「音楽性が結構、一緒で。私は歌わないんですけど……」となれそめを語った。
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