若槻千夏、中1娘からタレント活動に厳しい意見「親として全然信用されていなくて」
タレントの若槻千夏が20日、都内で行われたサントリー『ボジョレー ヌーヴォー 2025』&『ヌーヴォーウィーク』1日宣伝部長就任イベントに出席。中学1年生からの娘から、自身のタレント活動について厳しい意見を寄せられていることを明かした。

8歳娘からはうれしいサプライズも「泣いちゃいました」
タレントの若槻千夏が20日、都内で行われたサントリー『ボジョレー ヌーヴォー 2025』&『ヌーヴォーウィーク』1日宣伝部長就任イベントに出席。中学1年生からの娘から、自身のタレント活動について厳しい意見を寄せられていることを明かした。
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若槻は「若槻千夏っていうタレントにちょっと厳しくなってきた。厳しめの目線が入るようになって。出演しているテレビを見て『この番組、楽しかったよ』じゃなく、この間『若槻千夏ってうそばっかりつくってバズっていたよ』って言われて(笑)」と明かし、「親として全然信用されていなくて。家庭内の会話でも『それってうそ?』って言われる。ちょっとバラエティー過ぎちゃっている部分がある。うそはついていないですが、うそっぽく見える部分があって」と苦笑いで語った。
来年は娘が抱いているイメージを払拭することが抱負だといい、「子どもに信じてもらうところから始めたい。尊敬してもらえるように、ちょっと品を感じさせたいと思いますね」と挽回を誓った。
一方、8歳となる息子からうれしいサプライズを受けたという。「クローゼットに『ママ頑張れ』とか『ママ大好き』『1日おつかれさま』って書いてあるメモがめちゃくちゃ貼ってあって。それは本当に泣いちゃいました」とほっこりしたものの、「でもこの子が育つと『うそばっかりついているんでしょ』って言うのかなと思うとぞっとする(笑)」と戦々恐々としていた。
『ボジョレー ヌーヴォー』はフランスのボジョレー地区において、その年にとれたぶどうで作られた新酒のことで、飲用・販売の解禁日が毎年11月第3木曜深夜0時と定められている。「5」がつく年は当たり年と言われているが、若槻は解禁されたばかりの『ボジョレー ヌーヴォー』を一口飲むと「美味しい! すごく軽く楽しく飲めると思います」とアピールした。
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