56歳・加藤浩次、食生活の変化を告白「半分ぐらいで…」 共演者心配「大丈夫ですか?」
お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次(56)が15日深夜、相方・山本圭壱(57)とともにレギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(土曜深夜0時)に出演。食べる量が落ちてきたことを明かした。

ハッピーターン5個→2個に「弁当もコメ全部食わなくなってきて」
お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次(56)が15日深夜、相方・山本圭壱(57)とともにレギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(土曜深夜0時)に出演。食べる量が落ちてきたことを明かした。
好きなお菓子の話題で山本が「歌舞伎揚げとハッピーターン」を挙げると、加藤は「最近、ハッピーターン、今まで1回食いだしたら5個は食ってたんだよ」と告白。山本が「1袋全部空けるぐらいの気持ち」と言うと、加藤は楽屋に置いてあるものとした上で「2つでもう終われるようになってる。『2つで終われる男』になってきた。今まで5いっちゃってた人間が2つでスッやめれる人間になった」と“美化”して発言。山本が「年食ったな」と反応すると、加藤は「年食ったって言うか、そういう男になれたってことだよね。オレが言いたいのは」と意地を張った。
さらに「オレ、(何でも)少なく終われる人間になってきてんの」とほかのエピソードも披露。「飲みに行っても、マックス酔っ払わないで、6割で帰れる大人になってきてんの。弁当もコメ全部食わなくなってきてる。半分ぐらいで残せる男になってきてる」と打ち明けると、トム・ブラウンのみちおが「『残せる男』というか、大丈夫ですか?」と心配。池田裕子も「胃の限界が来てます」と核心をつき、加藤も「胃の限界か? そうなってきてんだけど」と明かした。
また、加藤は「この間、同い年くらいのスタッフと飯食い行って。昼飯食いにそば屋行って。腹減ってたから『かつ丼とざるそば行こうかな』って言って。『食えるんですか? かつ丼とざるそば』『いけるっしょ』って。『僕なんかもう食えないすよ』って同い年くらいのスタッフが。『そういうのやめましょう。オレら50代がこういうの食ってかないとダメでしょう』って。『じゃあ、オレも頼みます!』『オレも頼もう』って、3人いたんだよ、おっさんが。食いだしたら、2人は無理して食ってたのよ。オレ、半分残したんだよ」と笑いながら回想。「全然、食えなくなってるから」と衰えを認めた。
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