紅白出場歌手発表→30分後に長文で落選を謝罪 「ミとファの音が上手く表現出来なかった」分析にファン爆笑

お笑い芸人の狩野英孝が14日、『第76回NHK紅白歌合戦』の出場歌手発表を受け、自身のXで落選を報告した。

狩野英孝【写真:ENCOUNT編集部】
狩野英孝【写真:ENCOUNT編集部】

狩野英孝「来年、また紅白歌合戦で歌えるよう再スタートします」

 お笑い芸人の狩野英孝が14日、『第76回NHK紅白歌合戦』の出場歌手発表を受け、自身のXで落選を報告した。

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 この日午後12時30分にNHKが発表した紅白出場歌手には、FRUITS ZIPPERやM!LK、aespa、&TEAMら初出場組が名を連ねたが、狩野の名前はなかった。これを受け、約30分後にXに長文を投稿しファンに謝罪を表明した。

「2025年、今年は紅白歌合戦に出場する事が出来ませんでした。応援して頂いてるファンの皆様本当に申し訳ありませんでした」と謝罪しつつ、「原因としては、この1年間自分が奏でる音を信じて努力しましたが…自分の限界を越えられなかった事と、ミとファの音が上手く表現出来なかったかなと感じています」と自虐的に分析した。

 一瞬音楽から離れることを考えた末、「それは『逃げ』=『負け』」と前向きに捉え直し、「来年、また紅白歌合戦で歌えるよう再スタートします」と意気込みをつづった。

 狩野は『ロンドンハーツ』のドッキリから誕生した50TAとしても活動。15周年を迎えた今年3月には横浜アリーナに1万人を集めるライブを開催していた。例年、落選への謝罪投稿をしており、お馴染みのネタとなっている。

 投稿には「紅白で小さな恋の歌聴きたかったなぁ」「ミとファの音wwwwwwwww」「毎年報告してくれるから好き」「やばいおもろいwww」「毎年これで年の終わりを感じ始めている 日本の冬の風物詩」「ミとファが笑 でもこれ絶対いつか叶うやつだ」「今年も丁寧なメッセージありがとう」などの反応が相次いだ。

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