中西アルノ、『ネーブルオレンジ』をソロ歌唱「乃木坂46の曲は緊張します。背負うものが多いので」
ゴスペラーズの黒沢薫と乃木坂46の中西アルノがMCを務めるCS放送・TBSチャンネル1の音楽番組『Spicy Sessions』のスタジオ収録の模様が公開された。同番組は、同チャンネルにて、毎月放送されている。

音楽番組『Spicy Sessions』最新収録のレポートが到着
ゴスペラーズの黒沢薫と乃木坂46の中西アルノがMCを務めるCS放送・TBSチャンネル1の音楽番組『Spicy Sessions』のスタジオ収録の模様が公開された。同番組は、同チャンネルにて、毎月放送されている。
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収録冒頭では、『Spicy Sessions』初のライブイベントが10月24日に神奈川・KT Zepp Yokohamaで開催されることを黒沢と中西が発表。黒沢は「この番組が始まった頃から“ライブをやりたい”ってしつこく言い続けてきたから(笑)。本当にうれしい」と語り、中西も「ついにですね、うれしいです。この番組で培ってきたものが大きいので、これまでの集大成になるようにしたいです」と思いを述べた。
8月放送回では、セントチヒロ・チッチ(CENT)が登場。ソロとしてリリースした楽曲『ラブシンドローム』を披露したほか、黒沢や中西と共にPUFFY『愛のしるし』やBiSH『スパーク』をセッション形式で届けた。中西がチッチとの打ち合わせを率先して進める姿に、黒沢は「もう俺がいなくても歌割りから仕切って、自分の足で立てるようになってきた」と成長を実感したという。
さらに、黒沢がTHE BLUE HEARTS『青空』をチッチと歌い上げる場面や、ポルノグラフィティ『アゲハ蝶』をレゲトンアレンジで披露する一幕もあり、会場を沸かせた。
10月放送回はゲストを迎えず、黒沢と中西が向き合う特別回に。視聴者リクエストから選ばれた井上陽水・安全地帯『夏の終りのハーモニー』やロゼ&ブルーノ・マーズ『APT.』などをセッションで披露。黒沢は『この曲を前から歌いたくて、韓国出身の友人から“APT.(アパツ)”の発音を教わっていたんだよ』と裏話を明かし、「本当にやってよかった」と満足げに語った。
また、中西は乃木坂46『ネーブルオレンジ』をソロで歌唱。「乃木坂46の曲を歌うのは、緊張します。背負うものが多いので」と語りつつ、黒沢のコーラスに後押しされながら堂々と歌い上げた。
収録後のインタビューで、中西は「この番組は自分にとって本当に大きな存在で、毎回のように言ってしまっているんですけど、自分が成長できる場所なんです」とコメント。黒沢も「番組としても育ってきたし、番組のファンも育ってきた。このタイミングでイベントをやれるのが本当にうれしい」と語り、10月のライブイベントへ意気込みを見せた。
『Spicy Sessions』の次回放送は『Spicy Sessions with セントチヒロ・チッチ』が8月30日午後11時30分から、そして『Spicy Sessions 黒沢 薫&中西アルノSP』が10月18日午後11時からオンエア予定となっている。
