森香澄、いじめられていた過去を告白 “主犯格”への対応に共演芸人「ダントツかっこいい」

フリーアナウンサーでタレントの森香澄が27日、テレビ朝日系『森香澄の全部嘘テレビ』に出演。いじめられていた過去を明かした。

森香澄【写真:ENCOUNT編集部】
森香澄【写真:ENCOUNT編集部】

中学生時代に「私だけ理解できない暗号みたいな言語を作られて…」

 フリーアナウンサーでタレントの森香澄が27日、テレビ朝日系『森香澄の全部嘘テレビ』に出演。いじめられていた過去を明かした。

【注目】元日本代表がガチで勝敗予想! プロの読みでWINNERが当たるのかを検証

 番組では、「ヤンチャ武勇伝で森を惚れさせろ」といった企画を実施。ちゃんぴおんずの日本一おもしろい大崎は同期と取っ組み合いのけんかをし、あごを骨折したというエピソードを語った。

 これに森は「ダサいです。けんかしちゃうところが、お笑いで」と一蹴。その流れで共演のレインボー・ジャンボたかおが「ちなみに女子同士でけんかしたことは?」と聞くと、「いじめられてたから……」と苦笑した。

 この告白に一同が驚くと、「学生の時。中学生くらいの時は……。なんか順番で回ってくる」と回想。「うわっ女子特有のやつだ。どんないじめ?」との質問には「私だけ分からない言語が生まれてて……」と述べ、「私だけ理解できない暗号みたいな言語を作られていて……」と振り返った。

 森は「それはでも、主犯格の女の子に、いい加減にして! みたいなことは言いました」と発言。「そしたら向こうはどういう(反応)?」との問いには「よく分かんない言語で返してきて……。みんなが笑ってるけど、私は理解できない、それが。何を言ってるか分からないから……」と答え、大崎とジャンボを「それで手を出さない!? そりゃ俺はダサいわ」「はっきり言うよ。ダントツかっこいいよ。かなわない、すげー」などと感心させた。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください