中3で5法人設立、17歳で『令和の虎』100万円獲得…にしたん社長が中高生の起業家に感心「日本にはこういう宝が」
にしたんクリニックなどを展開するエクスコムグローバルの西村誠司社長が27日、TikTokを更新し、動画で中学、高校生の起業家3人を紹介した。そのうちの1人から、「高校を辞めて起業するので東京に来ます。お会いしてください」とするDMが届いたことで、「友達も含めて」の対面になったという。

TikTokで3人を紹介
にしたんクリニックなどを展開するエクスコムグローバルの西村誠司社長が27日、TikTokを更新し、動画で中学、高校生の起業家3人を紹介した。そのうちの1人から、「高校を辞めて起業するので東京に来ます。お会いしてください」とするDMが届いたことで、「友達も含めて」の対面になったという。
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西村氏は興奮気味に「素晴らしい3人が来てくれました。起業家としての気質があって、普通の高校生とは違うんです。こんな高校生がいるんだと思いました」「TikTokを視聴しているのは中高生が多いと思うから『自分も頑張ろう』と思ってくれたらうれしいです」と話し、一人ずつを紹介した。
1人目は「2008年生まれのえいとです。株式会社ミライジング代表取締役・日本学生アンバサダー協会理事を務めています。僕は世界最大級の学生コミュニティーを作り、企業とマッチングさせ新たなマーケティングを作っていきます」と自己紹介。17歳、通信制高の3年で「もう、行ってないです」と話すと、西村氏は「行かなくてもいいくらいの才能の持ち主ですね」と応じた。
2人目は西村氏に連絡を入れた17歳で、「Kiara Fragrance株式会社の社長の川口耀星です。今、香水の自動販売機を日本に普及させようとしていて」「『令和の虎』で竹之内教博社長に100万円をいただいたのも有効活用して」などとアピール。すると、西村氏が「皆さんがイメージするような自販機で香水を売る感じじゃないんです。置き場所とか戦略的な部分もあって。今後、アドバイス、支援していていければな」とサポートを約束した。
3人目は中学3年生で「15歳、杉原海と申します。中1のときにCGモデリングのマッチングサービスを始めて月に50万円くらい稼ぎました」と説明。その上で「今後は宇宙開発事業を考えていて、5社目の法人を設立しました。来年7月にはロサンゼルスにも法人を」などと実積を語ると、西村氏は感心。3人とともに並んで「彼らは大成功できると思います。日本にはこういう宝がいるんです。皆さんの応援メッセージも待っています」と呼びかけた。
