【べらぼう】有吉弘行、服部半蔵役で初大河 自身の演技に「100点と言うしかないですね」

タレントの有吉弘行がNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(日曜午後8時)に服部半蔵役で出演することが24日、分かった。NHKが31日放送予定の第33回に出演すると、ふん装写真とコメントとともに公表した。NHKは演じる服部半蔵について、「あの服部半蔵の末裔。松平定信から留守の白河を任されていた人物で、ある知らせを定信に伝えにくる」と紹介した。有吉の大河ドラマ出演は初めて。

服部半蔵役で出演する有吉弘行【写真:(C)NHK】
服部半蔵役で出演する有吉弘行【写真:(C)NHK】

31日放送予定の第33回に出演 あの服部半蔵の末裔

 タレントの有吉弘行がNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(日曜午後8時)に服部半蔵役で出演することが24日、分かった。NHKが31日放送予定の第33回に出演すると、ふん装写真とコメントとともに公表した。NHKは演じる服部半蔵について、「あの服部半蔵の末裔。松平定信から留守の白河を任されていた人物で、ある知らせを定信に伝えにくる」と紹介した。有吉の大河ドラマ出演は初めて。

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 有吉は収録の感想をコメントした。

「緊張しましたが無事終わってよかったです。皆さんに迷惑をかけてはいけないという気持ちと、カツラをしている頭と刀をさしている腰が痛いという気持ちで、早く終わらせたいという一心でした(笑)」

 自身の演技に点数をつけるなら。

「100点と言うしかないですね」

『べらぼう』の視聴者にメッセージも。

「一生懸命やっていますので、ぜひご覧ください。カネオくんも日曜日に放送しているので、そちらもぜひご覧ください」

 作品は俳優・横浜流星が主演を務め、18世紀半ばに江戸のメディア王として時代の寵児(ちょうじ)となった“蔦重”こと蔦屋重三郎を軸に描く痛快エンターテインメント。

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