【あんぱん】朝田家に来た次郎のお願いとは のぶの縁談知った嵩の反応にも注目

俳優・今田美桜が主人公・朝田のぶを、北村匠海が柳井嵩を演じるNHK連続テレビ小説『あんぱん』(月~土曜午前8時)。第38回では豪の戦死の報せに、皆が口々に「豪は立派だ」と言う中、ひとり押し黙る蘭子(河合優実)の姿が描かれた。そして「どこが立派なのか」とつぶやく姿も。22日放送の第39回はどんな展開になるのか。

のぶを演じる今田美桜【写真:(C)NHK】
のぶを演じる今田美桜【写真:(C)NHK】

今田美桜が主人公・朝田のぶを演じるNHK連続テレビ小説 第39回の見どころ紹介

 俳優・今田美桜が主人公・朝田のぶを、北村匠海が柳井嵩を演じるNHK連続テレビ小説『あんぱん』(月~土曜午前8時)。第38回では豪の戦死の報せに、皆が口々に「豪は立派だ」と言う中、ひとり押し黙る蘭子(河合優実)の姿が描かれた。そして「どこが立派なのか」とつぶやく姿も。22日放送の第39回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、休暇明け、のぶは教育勅語を暗唱する生徒らの姿に初めてつらくなる展開という。同じころ、嵩のもとに千尋(中沢元紀)から手紙が届く。豪(細田佳央太)が戦死したこと、そして、のぶに縁談がきていることが書かれた手紙を読んだ嵩は……。そんな中、朝田家に次郎(中島歩)が訪ねてくる。持参したのぶの写真に、感嘆の声をあげる釜次(吉田鋼太郎)たち。本当はお願いがあって来たと言う次郎の言葉に、のぶの答えは……?

 作品は、漫画家・やなせたかしさんと妻・暢さんをモデルに、苦難に面しても夢を忘れず荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した『アンパンマン』にたどり着くまでの愛と勇気の物語。

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