ガールズグループ群雄割拠の時代…27歳センター・熊崎晴香が語った「SKE48の強み」
アイドルグループ・SKE48の6期生・熊崎晴香(27)が、発売中の34枚目シングル『Tick tack zack』で2作連続のセンターを務めている。前作、加入10年でつかんだポジションで、再びの大役に「気合に満ちあふれて」と話している。ただ、ガールズグループは群雄割拠の時代。その中で「SKE48の強み」もアピールした。

2作連続で大役「やってやるぞ」
アイドルグループ・SKE48の6期生・熊崎晴香(27)が、発売中の34枚目シングル『Tick tack zack』で2作連続のセンターを務めている。前作、加入10年でつかんだポジションで、再びの大役に「気合に満ちあふれて」と話している。ただ、ガールズグループは群雄割拠の時代。その中で「SKE48の強み」もアピールした。
――再びセンターに立った今の気持ちは。
「前作に引き続きセンターに立つことができてすごくうれしいです。前作では10年の夢がかない、ファンの皆さんが支えてきてくれたからこそ立てたセンターでした。そんな活動を見ていただいて『また、任せたい』と思っていただけたのかなと自信にもなりました」
――あらためて意気込みは。
「『やってやるぞ』という気合に満ちあふれています。SKE48をずっと見てきた自分だからこそ、SKE48を体現できるという自信もあるので、それを全面的に出していきたいです。今回、“先輩と後輩の融合”というテーマがあるので、自分がセンターというのは、後輩たちに『SKE48魂をつないでほしい』という意味でもあるのかなと思っています」
――新曲『Tick tack zack』のアピールポイントは。
「秒針の音を表しているようなタイトルです。内容的には恋の駆け引きを歌っていて、駆け引きはしているけど毎時間、毎秒に相手のことが忘れられないという恋心も描かれています。繰り返して『Tick tack zack』と言っていて中毒性があり、ついつい口ずさんでしまうようなメロディーです。

――ダンスの特徴は。
「『ティックタックダンス』と名付けられていて、時計の針を表すような手の動きだったり、首のアイソレーションといった独特の動きをしています。12人で一気に踊ると、大きな時計の振り子にみえるように映えます。パフォーマンスも楽しみにしていただけたらうれしいです」
――ガールズグループが年々、多くなっている中でSKE48が注目されるために必要なこととは。
「SKE48の強みはファンの方だと思っています。いろんな形で一緒に戦ってくれて、ファンとメンバーというよりは『みんなでSKE48だな』と感じる瞬間がたくさんあります。地元名古屋での露出はもちろんですが、皆さんにとって身近なアイドルでいられるようになれれば。初期の頃の『会いに行けるアイドル』を思い出して、私たちが皆さんのところに会いに行って、たくさんの方に知ってもらって、より一層に愛されるグループにしたいです」
――グループと個人、今後の目標は。
「個人的には、昨年に競馬や中日ドラゴンズさんのお仕事をたくさんさせていただいたので、今年も引き続きもっともっと広げていけたらと思います。競馬やドラゴンズファンの皆さんに認めていただき、そこからSKE48の入口になれるような存在になりたいです。グループとしては『全国区のテレビに出たいな』というのはもちろんですし、最終的にはバンテリンドーム ナゴヤに立ってライブをしたいです。少しでもその波に乗っていきたいです」
