サカナクション山口一郎、父とのユーモア満載の会話を紹介 ファンほっこり「いい関係性」
ロックバンド・サカナクションのボーカル・山口一郎が父とのやり取りを17日、Xで紹介した。「いい関係性」と反響を呼んでいる。

『怪獣』のミュージックビデオが16日に公開された
ロックバンド・サカナクションのボーカル・山口一郎が父とのやり取りを17日、Xで紹介した。「いい関係性」と反響を呼んでいる。
「ヘルニアの手術で入院してる父からメール。珍しくリリースの状況を気にしてる」
アニメ『チ。 —地球の運動について—』のオープニング曲『怪獣』のミュージックビデオが16日にYouTubeで公開されたことに関連するものだった。
父から「今、病院談話室でYouTube見てたら、怪獣 MVもうすぐ200万回になるよ! とんでもないね!」と連絡があると、山口は「今だけよ。流行りの移り変わりは早いから。次の歌が大事だね」と冷静に返答。すると、父から「今だけは素直に、浸りなさい!」と温かくも力強い“お叱り”が飛んできた。さらに、「新宝島のおじさんから、怪獣のおじさんになるかも!」と、ユーモアたっぷりに“呼び名”の変更を予想していた。
このやり取りには、ファンからも「いい関係性」「最高な親子の会話なんですが」「めちゃくちゃほっこりする」「お父様の感覚が若くて素敵!」といった声が多く寄せられている。
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【写真】山口一郎が公開した父とのやり取り
