「妙な気持ちだった」 東方神起、兵役での活動休止時の不安吐露「この後、どうなるんだろう」
ボーカルユニット・東方神起のチャンミンとユンホが16日、TBS系『日曜日の初耳学』(日曜午後10時)に出演し、兵役での活動休止時と活動再開時の心境を語った。

2015年から2年間、日本を離れる
ボーカルユニット・東方神起のチャンミンとユンホが16日、TBS系『日曜日の初耳学』(日曜午後10時)に出演し、兵役での活動休止時と活動再開時の心境を語った。
東方神起は2004年に韓国、05年に日本でデビュー。地道なライブ活動を続け、08年にはシングル『Purple Line』で初のオリコンシングルチャート1位に輝いた。以降も、国内最大級フェス『a-nation』のトリを7回も務めるなど大活躍。そんな中で迎えた15年、2人は兵役のために2年間、日本を離れた。
これについてチャンミンは「直前のライブの時、妙な気持ちだった」と発言。「2年くらい離れ離れになるしかないんだけど、ファンのみなさんは2人のことを待ってくださるのかな……みたいな」と告げると、「その時は2人にとって20代最後のライブツアーだったんで。20代って輝いているイメージがあるじゃないですか。この人生の中で一番生き生きと輝いている、ひとつの真の時期なんだけど、『この後、どうなるんだろう?』みたいなプレッシャー、不安がありましたね」と続けた。
ユンホも「実はあの時僕、泣いちゃいましたね、ステージの上で」と明かし、「すごく楽しい、この時間が止まるんだっていう寂しさ。『みんなは待ってくれるのかな?』っていう不安がありました」と述べた。
復帰後の初ライブに関しては、ユンホは「(兵役を)卒業してからステージに立った時、僕たちが『ただいま』って言いました。みんなが『おかえり』って。それはすごく感動」と回想。チャンミンも「第2のホームのようなこの国で、2人のことを待ってくださるみなさんのために、もっともっと全力でプロ意識を持って、心からもっと恩返ししていかなきゃいけないっていう気持ちになりましたね」と感謝した。
