Travis Japan宮近海斗、京本大我の恋敵役でカンテレ・フジ系連ドラ初出演「華を添えられるように頑張りたい」

Travis Japanのリーダー・宮近海斗が4月2日スタートのカンテレ・フジテレビ系『お迎え渋谷くん』(火曜午後11時)に出演することが12日、発表された。体育の先生役を演じる。宮近は同局系ドラマ初出演。

『お迎え渋谷くん』に出演するTravis Japanの宮近海斗【写真:(C)カンテレ・フジテレビ】
『お迎え渋谷くん』に出演するTravis Japanの宮近海斗【写真:(C)カンテレ・フジテレビ】

愛花の元カレ・大崎達也役を演じる

 Travis Japanのリーダー・宮近海斗が4月2日スタートのカンテレ・フジテレビ系『お迎え渋谷くん』(火曜午後11時)に出演することが12日、発表された。体育の先生役を演じる。宮近は同局系ドラマ初出演。

 原作は、蜜野まこと氏による同名漫画。累計250万ダウンロードを超え、全7巻すべて重版となった人気作のドラマ化となる。

 同作は恋をしたことがない若手売れっ子俳優の渋谷大海(しぶや・たいかい)が、年の離れた妹のお迎えがきっかけで保育士・青田愛花(あおた・あいか)に出会い、不器用ながらも恋を育んでいく“うぶキュン”ラブコメディー。SixTONES京本大我は、今作がカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ初出演にして初主演で、主人公・渋谷くんを演じる。そして、渋谷くんの恋のお相手となるヒロイン・愛花を田辺桃子が演じることは既報の通り。

 宮近が演じるのは、愛花の元カレ・大崎達也(おおさき・たつや)。とにかく社交的で気さく、誰の懐にもスッと入り込んでいく、渋谷くんと正反対なタイプ。愛花とは大学時代に交際していたが、卒業後に、ある理由で破局。愛花と別の園で、体育の先生としての日々を送っている人物だ。

 以下、宮近海斗&京本大我のコメント全文

○宮近海斗

――オファーを受けたときの率直なお気持ちを教えてください。

「このようなお仕事は久々なので、素直にうれしかったですし、原作があるものを表現できるっていうことにすごくワクワクしました!」

――宮近さんが演じる大崎は、宮近さんから見てどんな人物で、どのように演じていきたいですか。

「しっかりしたステキな男性だと思っています。たぶん体を動かすのが好きで、活発な彼だと思うので、もうちょっと自分も活発な人間にならないとなって思いながら過ごしています。小さい頃に通っていた幼稚園の先生を思い出しながら、かっこよく、そしてステキな体育の先生・大崎さんを演じられたらなと思います」

――撮影に向けて役作りなど、何か準備されていることはありますか。

「普段は踊ったりしているので、その前にストレッチしているんですが、最近は体育の先生を演じるんだっていうことを意識してストレッチしています。なので、関節や筋肉がより伸びているのかなって思います!(笑)」

――プライベートでも仲のいい京本さんとの共演ですが、いかがですか。

「映像作品での共演は、意外にも3回目なんです。そんなに一緒にやってたんだと思って。でも、いろんなお仕事をして、いろいろ経験した上で、また久しぶりにきょもさん(京本)と共演できるので、何か感じ取れたらなと思います」

――最近“お迎えしたもの”はありますか。

「飲み物をスーパーなどでいっぱい買って持って帰るのは重いので、ネットで箱買いしたお水をお迎えしました! お世話になってます!」

――最後に視聴者の方にメッセージをお願いします。

「原作がめちゃくちゃ愛されている、すごく愛の詰まった作品で、ドラマも京本さんと田辺さんを筆頭に、ステキな作品になると思います。僕もそこに華を添えられるように頑張りたいと思いますので、ぜひ楽しみにしていてください!」

○京本大我

「宮近との共演は、正直ドキドキしています。でも、宮近は、みんなより少しあとから撮影に参加するので、幸いにも、先に現場の空気感をつかみ、自分の役柄と向きあう時間があるので、少し余裕をもって接していけるんじゃないかなと思います。ちゃか(宮近)も現場に途中から参加するプレッシャーがあると思うので、そこはフォローできたらなと思っています。大崎先生は、人をトリコにする気さくさと、人の懐にスッと入っていける柔らかさがあると思います。普通は、久しぶりに再会した元カノと距離を縮めていくのは難しいと思うけど、大崎先生の場合は、相手が気を遣わないように当時の距離感にすぐに戻して、むしろ居心地がいいとすら感じさせてしまうような人柄が魅力なのかなって思います。ちゃかの持ち前の笑顔やさわやかさが、大崎先生にぴったりだと思ったし、体育の先生っていうことで笛を首からかけている姿が想像つきます」

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