Snow Man深澤辰哉、学生時代は「めちゃめちゃモテて」 バレンタインは「ロッカー開けたら手紙がなだれ出てきた」

Snow Manの深澤辰哉が12日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『春になったら』(15日スタート、月曜午後10時)の制作発表会見にとんねるずの木梨憲武、奈緒、見上愛、小林聡美、濱田岳とともに出席した。学生時代のモテエピソードを明かした。

連続ドラマ『春になったら』の制作発表会見に出席

 Snow Manの深澤辰哉が12日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『春になったら』(15日スタート、月曜午後10時)の制作発表会見にとんねるずの木梨憲武、奈緒、見上愛、小林聡美、濱田岳とともに出席した。学生時代のモテエピソードを明かした。

 学生時代のモテエピソードを求められると、一瞬苦笑しつつ、「高校生のときはいろんな人たちから『好き』と言っていただいていた。めちゃめちゃモテて」とあけすけに告白。「当時はバレンタインデーにロッカーを開けたら、手紙がなだれ出てきちゃうとか。本当なんですよ」と明かした。すると木梨が「ちょっとジェシーに確認します」と言い、深澤の笑いを誘った。

 会見冒頭には、出演陣が次々とあいさつしてフラッシュを浴びる中、深澤がマイクを手にあいさつを始めると、さらにフラッシュの数が増加。驚いた木梨が思わず、「やっぱりSnow Manだとフラッシュの数多いね~」と声を漏らした。すると深澤は腰を上げて慌て、木梨の自由なトークにタジタジの様子を見せた。

 深澤はまた、春になったらやりたいことを問われて「車の免許とる」と宣言。奈緒ら共演陣が「まだ持ってないの!?」と驚くと、「僕、10年くらい『車の免許とりたい』と言い続けて、10年間通ってない。なかなか一歩踏み出せなくて。でも31になりましたし、車の免許くらいはもっておかないといけないのかな~、と思って」と話した。

 同作は、木梨と奈緒がダブル主演を務めるハートフル・ホームドラマ。3か月後に結婚する娘・椎名瞳(奈緒)と、3か月後にこの世を去る父・椎名雅彦(木梨)が、「結婚までにやりたいことリスト」と「死ぬまでにやりたいことリスト」を実現していく様子を描く。初回は15分拡大放送。深澤は、瞳の友人で葬儀屋の岸圭吾を演じた。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください