戸塚純貴「売れたい」と切実な思い吐露 “ネクストブレイク”と言われ続けて「10年」

俳優の戸塚純貴が7日、都内で行われた映画『ある閉ざされた雪の山荘で』(1月12日公開)の公開直前カウントダウンイベントに出席した。「売れたい」と切実な思いを告白した。

公開直前カウントダウンイベントに出席した戸塚純貴【写真:ENCOUNT編集部】
公開直前カウントダウンイベントに出席した戸塚純貴【写真:ENCOUNT編集部】

観客からは悪気なき声「一番右の人!一番右の人!」

 俳優の戸塚純貴が7日、都内で行われた映画『ある閉ざされた雪の山荘で』(1月12日公開)の公開直前カウントダウンイベントに出席した。「売れたい」と切実な思いを告白した。

 今年の抱負を問われた戸塚は、照れ笑いを浮かべて「あの~、まぁ、売れたい」と願望をストレートに表現し、「“ネクストブレイク”とかいうのがありますけど、言われ続けて10年たちますから」と自虐。「『次は行くぞ!』『次は行くぞ!』と言っていただいているので、そろそろ本格的に売れ始めていきたい」と切実な思いを吐露した。

 戸塚が思う“売れている芸能人”の基準は「名前を、(自分が目の前などを)通ったときにすぐパッと言ってくださる人たちが増える」。「先ほども、(報道陣向けの)写真を外で撮っていたんですけど、後ろで見てくださった(一般の)方が『一番右の人! 一番右の人! ほら! よく出てる! よく出てる……! 一番右の人……!』って最後まで名前が出なかった。それをなくしていきたい」と意気込んだ。

 同イベントには主演でWEST.の重岡大毅、間宮祥太朗、飯塚健監督も出席した。

 同作は、東野圭吾の同名長編小説を実写映画化。登場人物が全員役者であり、彼らが挑む新作舞台の主役の座をかけたオーディションの最終選考が、“大雪で外部との接触が断たれた山荘”という架空の密室空間で行われる。戸塚は、誰よりも優しい劇団リーダー・雨宮恭介を演じた。

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