大悟、映画に約30秒出演「すごい演技しています」 品川監督も太鼓判「緊迫感ある」

お笑いコンビ・千鳥の大悟が9日、都内の赤城神社で行われた映画『OUT』(11月17日公開)の公開直前大ヒット祈願イベントに登壇。主演の倉悠貴、乃木坂46の与田祐希、メガホンをとった品川ヒロシ監督とともに出席した。

イベントに出席した千鳥の大悟【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した千鳥の大悟【写真:ENCOUNT編集部】

映画『OUT』公開直前大ヒット祈願イベント

 お笑いコンビ・千鳥の大悟が9日、都内の赤城神社で行われた映画『OUT』(17日公開)の公開直前大ヒット祈願イベントに登壇。主演の倉悠貴、乃木坂46の与田祐希、メガホンをとった品川ヒロシ監督とともに出席した。

 累計発行部数670万部を突破する同名ヤンキー漫画を品川監督が監督・脚本で実写映画化した本作。“狛江の狂犬”と恐れられた伝説の超不良・井口達也(倉)が少年院を出所したその後の人生を、新たな仲間たちや家族との絆を通して描く実録青春ムービーとなっている。

 大悟は公開を直前に控え、「神社で嘘をつくのもイヤなんで正直に言いますけど、30秒くらいしか出ていない。短い時間ですけど、すごい演技しています」と予告。品川監督は「大悟の代表作『レイク』を見まして、これは大悟にやってみようと。そしたら、Netflixの『トークサバイバー』みたいになった」と笑いを誘いつつ、「笑えるし、登場は緊迫感あるし、さすが大悟」と太鼓判を押した。

 主人公の井口のように尖っていた時代の写真を公開するコーナーでは、サングラスをした学生時代をお披露目。大悟が「今、気づいたんですけど、手がミッキーくらい白い。びっくりしている。真面目な、大学受けようとしている頃」と説明すると、品川は「サングラスすぎてゴーグルじゃん」とツッコミを入れ、与田は「ワンピースの黄猿みたい。めっちゃ似てます」と大喜びだった。

 祈願イベントでは、ヤンキー軍団との奉納綱引きを実施され、大悟、倉、品川が力を合わせて、ヤンキー軍団を返り討ちにしていた。

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