【どうする家康】千代と伏見城守る鳥居元忠に注目 三成の大軍に囲まれ迎えた危機

松本潤が主演を務め、徳川家康を演じるNHKの大河ドラマ『どうする家康』(日曜午後8時)。10月29日放送の第41回では、佐和山城に隠居させられた石田三成(中村七之助)が家康を成敗しようと動く姿が描かれた。その前に会津の上杉景勝(津田寛治)が挙兵する動きをみせたことで、上杉討ちのため大坂を離れることにした家康から留守を任される鳥居元忠(音尾琢真)の姿も描かれた。5日放送の第42回はどんな展開になるのか。

城を守る鳥居元忠(音尾琢真)と千代(古川琴音)【写真:(C)NHK】
城を守る鳥居元忠(音尾琢真)と千代(古川琴音)【写真:(C)NHK】

松本潤が徳川家康を演じるNHKの大河ドラマ 第42回の見どころ紹介

 松本潤が主演を務め、徳川家康を演じるNHKの大河ドラマ『どうする家康』(日曜午後8時)。10月29日放送の第41回では、佐和山城に隠居させられた石田三成(中村七之助)が家康を成敗しようと動く姿が描かれた。その前に会津の上杉景勝(津田寛治)が挙兵する動きをみせたことで、上杉討ちのため大坂を離れることにした家康から留守を任される鳥居元忠(音尾琢真)の姿も描かれた。5日放送の第42回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、上杉征伐に向かう家康のもとに、三成挙兵の知らせが届いた。小山で軍議が開かれ、西国大名の多くが三成につく中、家康は天下分け目の戦に臨むため、西へ戻ると宣言する。秀忠(森崎ウィン)に真田昌幸(佐藤浩市)の攻略を任せ、江戸に戻った家康は、各国大名に応援を働きかける。一方、京では千代(古川琴音)とともに伏見城を守る鳥居元忠(音尾琢真)は、三成の大軍に囲まれ、最期の時を迎えていた。

『どうする家康』の公式サイトにある第42回の予告映像には、家康が「石田三成を討ち、我らが天下を取る」と宣言する勇ましい姿が映し出されている。その後、三成の「より大きなクモの巣をもう一つはっております」と言う声とともに字幕で「キーマン 小早川秀秋」「立ち塞ぐ真田の罠」という文字が浮かんでいる。続いて茶々(北川景子)の「家康の首を取れ」という声も。最後は鳥居が「殿、お別れだわ」という息も絶え絶えの声が聞こえた。

 第42回のサブタイトルは『天下分け目』。家康と三成それぞれの動き方と、そこに茶々がどう関わっていくのか気になるが、最期の時を迎える鳥居にも注目したい。SNSでは「強い」「勇ましい」「カッコイイ」という声が多い妻・千代(古川琴音)とともに視聴者の心を揺さぶってくれることを期待したい。

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