【UFC】木下憂朔「打ち合いの中でKOできる」 1R・TKO負けから半年…初勝利へ「めちゃめちゃいい感じ」
格闘技イベント「UFC Fight Night: Holloway vs. Korean Zombie」(26日、シンガポール・インドアスタジアム)に参戦する木下憂朔(キルクリフFC)が、UFC2戦目へ向けて絶好調をアピールした。
対戦相手のゴフは「アグレッシブでタフな選手」
格闘技イベント「UFC Fight Night: Holloway vs. Korean Zombie」(26日、シンガポール・インドアスタジアム)に参戦する木下憂朔(キルクリフFC)が、UFC2戦目へ向けて絶好調をアピールした。
23歳の木下は今年2月のUFCデビュー戦で、アダム・フューギット(米国)に1R・TKO負けを喫した。約半年ぶりの2戦目で初勝利を目指す。
試合直前の状態について、「めちゃめちゃいい感じ。減量も順調なんで、バッチリですね。前回よりはいいパフォーマンスを見せられるんじゃないか」と手応えを口にした。
今回対戦するビリー・ゴフ(米国)はUFC初参戦だが、ベラトールでキャリアを積むなど現在6連勝中。「アグレッシブでなおかつタフな選手。もし自分が当てても、焦っていくとしんどくなっちゃうんで、行き過ぎないっていうのがポイントかなって思ってます」とクレバーに戦うつもりだ。
そうは言ってもストライカーの木下。「僕はやっぱり打撃が得意なんで、うまく打ち合いの中でKOできるんじゃないかなって思ってます」と試合のイメージを描いた。
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【動画】木下がUFC契約を勝ち取った瞬間