中尾明慶、田中みな実とファミレス「ドリンクバーで2時間くらい」 熱論も「帰りたい」

俳優の中尾明慶がフジテレビ系連続ドラマ『ばらかもん』(水曜午後10時)の撮影終了後、報道陣の合同取材に対応した。

主人公を支える画商・川藤鷹生を演じる中尾明慶【写真:(C)フジテレビ】
主人公を支える画商・川藤鷹生を演じる中尾明慶【写真:(C)フジテレビ】

会話の内容は「お芝居に対しての思い」

 俳優の中尾明慶がフジテレビ系連続ドラマ『ばらかもん』(水曜午後10時)の撮影終了後、報道陣の合同取材に対応した。

 本作で中尾は、杉野遥亮演じる清舟の中学からの付き合いで、清舟の力を信じて支える画商の川藤鷹生役を演じている。7月5日に行われた製作発表会見で、中尾は七夕の願いを短冊に書くコーナーで「田中みな実さんと仲直り」と発表していた。田中は、看護師の久保田郁江を演じている。

 田中と仲直りできたか問われた中尾は「仲直りエピソードっていうか、喋ったことに関しては、『私のことをネタにするんだったら、もうちょっと笑いをとってください』っていうダメ出しがありました」と暴露した。

 撮影中にはこんなこともあった。「お昼に海鮮丼食べたあとに、田中さんが『デザートが食べたい』って言い出した。ロケ地が千葉の奥の方だったからお店がないんですよ。たまたま近くにファミレスがあったので、マネジャーさんと田中さん、ぼくの3人で行きました」と回想。

 滞在時間は「ドリンクバーで2時間くらい」だったそうで、「向こうは中空きで、ぼくは撮影が終わっていたんですよ。ずっと、おれは帰りたいと思っていました。入っちゃった手前、『帰りたい』も言えないじゃん。お会計のこととかもあるし。だから、とりあえず再入時間を待ちました。それのおかげで仲直りしましたけどね」とお人好しエピソードを明かした。

 気になる会話の内容は「田中さんは女優業にすごい熱い思いを持っていて、ぼくは俳優業を長くやらせてもらっているので、そういう話は結構しました。お芝居に対しての思いを熱く語っていらっしゃったので、そこはやっぱりすてきだなと思いました」と振り返っていた。

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