織田裕二、現場でのニックネームは”リビレジェ” しかし、本人はポカン「呼ばれてた?」

俳優の織田裕二が、テレビ朝日系連続ドラマ『シッコウ!!~犬と私と執行官~』(火曜午後9時)の完成披露試写&キャスト登壇イベントに登壇。撮影を終えての感想を語った。

イベントに登壇した織田裕二【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した織田裕二【写真:ENCOUNT編集部】

テレビ朝日のドラマは初出演

 俳優の織田裕二が、テレビ朝日系連続ドラマ『シッコウ!!~犬と私と執行官~』(火曜午後9時)の完成披露試写&キャスト登壇イベントに登壇。撮影を終えての感想を語った。

 とある事情から“執行官”(=各地方裁判所に所属する裁判所の職員で、裁判で出された結論が実現されない場合に、それを強制的に実現するのが仕事)の世界に飛び込んだ主人公・吉野ひかり(伊藤沙莉)が、犬担当の執行補助者としてさまざまな事件や人々に関わりながら、その人たちの人生のリスタートを目撃していく同作。

 テレビ朝日のドラマは初出演となる織田。「このお話を聞いた時は『執行官って国家公務員なのに、歩合制で基本給ないんですか?』って驚きましたね。50歳をすぎて1年目が当たり前な世界だなんて、これは知っておかないとと思って、このお話を受けさせていただきました」と率直に語った。

 さらに「元執行官の方が現場にもいらっしゃってくださったんですが、毎日が勉強で楽しくて仕方がなかったです」と続けた。

 現場でのエピソードとして、スタッフから織田はあるニックネームで呼ばれていたことが明かされると「そんなのあったっけ?」と織田はポカン。中島が最初は“レジェンド”と呼ぼうとしたが、織田から「それだともういない人みたいじゃない」と言われ、“リビング・レジェンド”を略した“リビレジェ”にしたと説明。しかし、織田は「呼ばれてた? いつの話?」と覚えていない様子にキャスト陣は「まんざらでもない表情していたのに!」と驚いていた。

 ドラマは、7月4日より放送開始となる。

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