【女神の教室】柊木と“crow”がついに対面「お前を許さない」 衝撃の展開へ

俳優の北川景子が主演するフジテレビ系連続ドラマ『女神の教室~リーガル青春白書~』(月曜午後9時)の第6話が13日に放送された。北川演じる柊木雫やロースクールに通う学生たちの身の回りで起こる悪質ないたずらの犯人が明らかになった。

“crow”に会いに来た柊木(右=北川景子)と風見(尾上松也)【写真:(C)フジテレビ】
“crow”に会いに来た柊木(右=北川景子)と風見(尾上松也)【写真:(C)フジテレビ】

柊木は“crow”に会いに行く

 俳優の北川景子が主演するフジテレビ系連続ドラマ『女神の教室~リーガル青春白書~』(月曜午後9時)の第6話が13日に放送された。北川演じる柊木雫やロースクールに通う学生たちの身の回りで起こる悪質ないたずらの犯人が明らかになった。

 本作は、裁判官で実務家担当教員の主人公・柊木雫(北川)と取り巻く人々が自身の価値観をぶつけ合いながら、法曹界のあり方を問うリーガルエンターテインメント作品。柊木は「人を知らなければいい法律家にはなれない」をモットーに、ロースクールで「法」だけでなく「人」を学ぶ授業を展開する。“司法試験合格”という目先のゴールばかりにとらわれるロースクールの現実に、新風を巻き起こしていく。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 ロースクールに通う学生の誰もが入りたいと望む藍井仁(山田裕貴)が担当するゼミの選考結果が発表された。柊木が合格者数を例年の10人から5人に絞った理由を聞くと、藍井は「来年の司法試験まで時間がないなかで、合格するものを選んだ結果だ」と言い切る。柊木の担当する実務演習クラスからは、照井雪乃(南沙良)と天野向日葵(河村花)が合格。不合格だった真中信太郎(高橋文哉)、桐矢純平(前田旺志郎)と水沢拓磨(前田拳太郎)は一度は落ち込みを見せるが、「まだ時間はある」と前向きな気持ちを抱いていた。

 そして、柊木や照井ら学生の身の回りで相次いで起きていた“crow”による鳥に関するいたずらについて、柊木は刑事の風見楓(尾上松也)に相談していた。数日後、風見は「“crow”=裁判官の法衣」から、狙われているのは柊木と推測。さらに、その正体をつかむ。

 風見から犯人の名前を聞いた柊木は、5年前に自分が担当していた公判の被告人だったことに気が付く。当時の判決が間違っていた可能性を一緒に検討してほしいと藍井にお願いをするが、“crow”が柊木を狙う理由を導き出せないでいた。しかし、2人のもとへ“crow”によるSNSの投稿を見た照井ら学生たちが現れて「客観的な意見は多い方がいい」と手伝い始める。

 話し合いのなかで、当時の柊木が被告人に対して「服役を終えたあと、どうか一からやり直してください」と声をかけていたことを思い出し、学生たちはその一言が柊木への恨みにつながったのではないかと想定した。

 柊木が、風見と2人で“crow”に会いに行くが「先生が心配で」と学生たちが後をつけてきていた。いよいよ“crow”が現れ、柊木は過去の自分の発言を謝罪するとともに学生への嫌がらせをやめるように伝える。風見も「俺はお前を見張り続ける」と告げるが“crow”は「俺はお前を許さない。怯えながら生きていけ」と言葉を残し、その場を去っていった。

 年が明け、SNSへの1枚の建物の写真の投稿を最後にいたずらは止まり、安心する柊木。しかし、数日後に“crow”が自殺したと風見から連絡が入った。

 一度は終息したと思われた“crow”と柊木の関係。しかし、“crow”の自殺によって再び柊木は苦しむことになる。放送後のSNSでは「やっぱりまだ終わっていなかった……」「crowこわすぎ」「正解がわからない」などと、さまざまな意見があがった。

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