【紅白】坂本冬美、前半トリでド派手ステージ意欲「スカパラの皆さんと大いに盛り上げていきたい」

大みそかに行われる第73回NHK紅白歌合戦のリハーサルが29日に行われ、坂本冬美が登場。取材会場では報道陣からの質問に対応した。34回の出場を数える坂本は「昭和・平成・令和と3つの時代に出させていただいているのは本当に幸せなこと。盛り上がれる場面で歌わせていただくことを光栄に思います」と胸を張った。

取材に応じた坂本冬美【写真:(C)NHK】
取材に応じた坂本冬美【写真:(C)NHK】

前半のトリで「お祭りマンボ~スカパラSP~」を披露

 大みそかに行われる第73回NHK紅白歌合戦のリハーサルが29日に行われ、坂本冬美が登場。取材会場では報道陣からの質問に対応した。34回の出場を数える坂本は「昭和・平成・令和と3つの時代に出させていただいているのは本当に幸せなこと。盛り上がれる場面で歌わせていただくことを光栄に思います」と胸を張った。

 紅白出場は20年連続34回目。今年はデビュー35周年を迎え、前半のトリを務める坂本は「お祭りマンボ~スカパラSP~」を披露する予定。東京スカパラダイスオーケストラと大勢のダンサーを従えたド派手すぎるステージで年末を締めくくる。坂本は「今回は美空ひばりさんのお祭りマンボを歌わせていただく。すごく緊張しますが、久しぶりに日本中が盛り上がれる場面を作ってくださったので、スカパラの皆さんと大いに盛り上げていきたい」と盛り上げを誓った。

 番組テーマにちなみ、自身の「LOVEな時間」の過ごし方を問われた坂本は「コロナ禍で韓流ドラマにどっぷりはまっちゃいまして……」と赤面。「お仕事の合間に3日間で十何話見たり、1日中一歩も動かずに手の届くところに食べ物や飲み物を置いて(見たり)。そういうときが、ラブな時間です」と話していた。

 今年の紅白のテーマは「LOVE&PEACE~みんなでシェア!~」で、司会は大泉洋と橋本環奈。スペシャルナビゲーターは櫻井翔。初出場10組を含む、全43組がパフォーマンスを行う。

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