山本舞香、ラブサスペンスで連ドラ初主演 瀧本美織と姉妹役「これを実写化するのかと」

女優の山本舞香が読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト木曜ドラマ「Sister」(10月20日、午後11時59分スタート)で連ドラ初主演を務めることが決まった。

「Sister」で山本舞香(中央)が連ドラ初主演【写真:(C)読売テレビ】
「Sister」で山本舞香(中央)が連ドラ初主演【写真:(C)読売テレビ】

10月20日スタート木曜ドラマ「Sister」

 女優の山本舞香が読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト木曜ドラマ「Sister」(10月20日、午後11時59分スタート)で連ドラ初主演を務めることが決まった。

「Sister」は人気電子コミックが原作。再会した初恋の人が、姉の婚約者になっていた……。そこから、“秘密”と“裏切り”の連鎖が始まる。登場人物たちの“裏の顔”が暴かれる中で絡み合う、先が読めない怒とうの衝撃展開の連続。ジェットコースターのようなノンストップ・ラブサスペンス。山本は妹・凪沙役で、姉・沙帆役を演じる瀧本美織とダブル主演となる。妹の初恋の相手で姉の婚約者である陽佑を溝端淳平が演じる。

 山本舞香のコメントは以下の通り。

――今回の作品と自身の役どころの印象について。

「撮影がとても楽しみです。瀧本さんや溝端さんとご一緒させていただくのは初めてなので、楽しく撮影できたら嬉しいです。山本監督とは初めましてで、湯浅監督は2度目なので、役の事をお話しながらお芝居したいと思っています」

――本作への意気込み。

「原作を読んだことがあったので、『これを実写化するのか』とビックリしました。凪沙としっかり向き合いたいと思います」

――視聴者の皆様へのメッセージ。

「再会した初恋の相手が大好きな姉の婚約者だったという、ここ最近でなかなか無いストーリーになっています。私もどんな結末になるのかまだわかっていません。原作よりも1人1人の心境が描かれています。楽しみにしていただけたら嬉しいです」

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