昇侍、尺骨骨折の右腕手術へ RIZIN.36緊急参戦で満身創痍も「後悔はありません」

格闘技イベント「湘南美容クリニックpresentsRIZIN.36」に出場した昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)が5日、右腕の手術に踏み切ることを報告した。自身のツイッターでレントゲン写真とともに明かしている。

ヤン・ジヨンに敗北し、腕を吊って会見に臨んだ昇侍【写真:ENCOUNT編集部】
ヤン・ジヨンに敗北し、腕を吊って会見に臨んだ昇侍【写真:ENCOUNT編集部】

「心も身体も休めてしっかり治していこうと思います」と再起を誓う

 格闘技イベント「湘南美容クリニックpresentsRIZIN.36」に出場した昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)が5日、右腕の手術に踏み切ることを報告した。自身のツイッターでレントゲン写真とともに明かしている。

「手術することになりました」と報告。投稿されたレントゲン写真では、痛々しい右腕の骨折の様子が見て取れる。

 投稿では「骨が折れてからもパンチを打ち続けた結果ですが後悔はありません」と心境を明かしつつ、「心も身体も休めてしっかり治していこうと思います」と再起を誓った。

「RIZIN.36」では朝倉海の代役としてヤン・ジヨン(韓国)との一戦に臨み、3R1分46秒で敗戦。試合後には右腕を吊って表れ、「1R目で尺骨が折れているのは分かっていました」と語っていた。

次のページへ (2/2) 【写真】昇侍が公開した実際のレントゲン写真
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