【ちむどんどん】7日のあらすじ 亡き父・賢三の意外な過去が明らかに 暢子と和彦は急接近

女優の黒島結菜が主人公・比嘉暢子を演じるNHKの連続テレビ小説「ちむどんどん」(毎週月~土曜、午前8時)。6日放送の第63回では、暢子が思いを断ち切ったつもりの和彦(宮沢氷魚)と沖縄料理店のあまゆで2人の時間を過ごす様子が描かれた。暢子の気持ちはどうなっていくのか。気になる7日放送の第64回のあらすじを紹介する。

和彦(宮沢氷魚)と話す暢子(黒島結菜)【写真:(C)NHK】
和彦(宮沢氷魚)と話す暢子(黒島結菜)【写真:(C)NHK】

7日放送の第64回のあらすじ紹介

 女優の黒島結菜が主人公・比嘉暢子を演じるNHKの連続テレビ小説「ちむどんどん」(毎週月~土曜、午前8時)。6日放送の第63回では、暢子が思いを断ち切ったつもりの和彦(宮沢氷魚)と沖縄料理店のあまゆで2人の時間を過ごす様子が描かれた。暢子の気持ちはどうなっていくのか。気になる7日放送の第64回のあらすじを紹介する。

 NHKによると、暢子は、和彦への思いをあきらめ、仕事にまい進しようと決意した。しかし、その思いとは裏腹に、和彦との距離はどんどん縮まっていくという。一方、沖縄・やんばるでは、智(前田公輝)が暢子との結婚に向けて本格的に動き出す。その頃、亡き父・賢三(大森南朋)の過去を知る人物が比嘉家を訪ねていた。これまで明かされなかった賢三の過去を聞いた歌子(上白石萌歌)が、まさかの決断をするという。

 和彦との距離がどんどん縮まり、どういうゴールに向かうのか注目されるところだが、沖縄の亡き父・賢三の過去を知る人物が明かす賢三の知られざる過去も気になる。どんな過去なのか。また、その過去により歌子がどんな決断をするのか。「まさか」という言葉に、衝撃的な展開の気配も感じる。物語の舞台は暢子のいる東京だけでないとあらためて思える第64回になりそうだ。

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