【ちむどんどん】15日のあらすじ 二ツ橋の退職届に暢子は不安、原因不明の発熱続く歌子は東京へ

女優の黒島結菜が主人公・比嘉暢子を演じるNHKの連続テレビ小説「ちむどんどん」(毎週月~土曜、午前8時)。第47回までに、シェフの二ツ橋(高嶋政伸)が店を辞める情報などをテーマに描かれた。15日放送の第48回はどうなるのか。あらすじを紹介する。

暢子(黒島結菜)と話す歌子(上白石萌歌)【写真:(C)NHK】
暢子(黒島結菜)と話す歌子(上白石萌歌)【写真:(C)NHK】

15日放送の第48回のあらすじ紹介

 女優の黒島結菜が主人公・比嘉暢子を演じるNHKの連続テレビ小説「ちむどんどん」(毎週月~土曜、午前8時)。第47回までに、シェフの二ツ橋(高嶋政伸)が店を辞める情報などをテーマに描かれた。15日放送の第48回はどうなるのか。あらすじを紹介する。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、暢子の勤めるフォンターナのシェフ・二ツ橋は、とうとう退職願を房子(原田美枝子)に渡した。店がどうなってしまうのか、暢子は心配でたまらない。そんなとき、沖縄・やんばるから、優子(仲間由紀恵)が歌子(上白石萌歌)を連れて上京してくる。相変わらず原因のはっきりしない発熱が続く歌子に、東京の病院で検査を受けさせるためだった。大都会に驚くばかりの歌子だったが……、という展開。

 暢子と家族の再会で温かく幸せな雰囲気も感じられそうだが、歌子の健康状態が気になる。これまで歌子がきちんと精密検査を受けた様子は描かれていなかったことから、今後の展開に注目したい。

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