前田亜季、全13話を21日間で撮影 過酷な現場で活躍した意外なアイテムとは?

女優の前田亜季が28日、都内で行われたBS松竹東急ドラマ「家電侍」(4月2日、午後11時スタート)第1話試写会&記者会見に登場した。当日は、同作主演の滝藤賢一も登壇。当日は撮影秘話などが語られた。

BS松竹東急ドラマ「家電侍」に出演する前田亜季【写真:ENCOUNT編集部】
BS松竹東急ドラマ「家電侍」に出演する前田亜季【写真:ENCOUNT編集部】

BS松竹東急ドラマ「家電侍」は4月2日スタート

 女優の前田亜季が28日、都内で行われたBS松竹東急ドラマ「家電侍」(4月2日、午後11時スタート)第1話試写会&記者会見に登場した。当日は、同作主演の滝藤賢一も登壇。当日は撮影秘話などが語られた。

 前田は「ようやくお届けできてうれしいです。本当に見たことのないドラマになっています。ほろりと泣けてしまうところもありまして、意外なんですけど」と笑いを誘いつつ、「多くの方で楽しんでいただける作品になっていると思います」とアピールした。

 同作の舞台は江戸時代。貧乏浪人(滝藤)の元に、ひょんなことから現代の最新家電が届くようになり、それが原因で、さまざまな事件が巻き起こるSFコメディ作品となっている。前田は貧乏浪人の妻を演じる。

 少数精鋭のベテランスタッフで13話を21日で撮りきったという同作。休憩時間にはゆたんぽを抱えて撮影に備えていたという。「ゆたんぽがあんなに活躍するとは思わなかった。家電のお話をしていてあれなんですけど」と前田が話すと「前田さんはネガティブなこと一つも言わない。こんな女神みたいな人がいるんだなと思って。『前田さん、寒い。もうだめだ』と言っても、いつも穏やかに受け止めてくれました」と滝藤がフォローしていた。

 また、前田は「本当にとても攻めている作品ですので、若い方にも受け入れてもらえたらなと思いますので、幅広い年齢層の方に見ていただきたいですね。広めていければと思います。ぜひよろしくお願いします」とアピールしていた。

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