菅田将暉、主演映画大ヒットに感謝 ファンからの恋愛相談に真摯に回答

俳優の菅田将暉と女優の有村架純がダブル主演を務める映画「花束みたいな恋をした」の大ヒット御礼トークイベントが10日、都内で行われた。

映画「花束みたいな恋をした」大ヒット御礼トークイベント【写真:(C)2021『花束みたいな恋をした』製作委員会】
映画「花束みたいな恋をした」大ヒット御礼トークイベント【写真:(C)2021『花束みたいな恋をした』製作委員会】

Awesome City Club「勿忘」生歌唱には会場興奮

 俳優の菅田将暉と女優の有村架純がダブル主演を務める映画「花束みたいな恋をした」の大ヒット御礼トークイベントが10日、都内で行われた。

 山音麦役の菅田と土井裕泰監督が登壇。さらに作品に出演し、インスパイアソングも手掛けたAwesome City Clubも駆けつけ、ヒット曲「勿忘」のアコースティックバージョンを生歌唱した。

 菅田は「あまりに大ヒットしていて、本当にこんなことになるとは思っていませんでしたし、ありがたい現象だなと思います。周りの反響もすごくて、色々な人から連絡をいただきますし、現場でも観たよという声をもらいます。皆、めっちゃ語ってくれるんですけど、この映画ならではの現象なのかなと思います」と喜び。

「ちょうどOKAMOTO’Sのレイジ君が今日観てくれたみたいなんですが、『最後のファミレスのシーンで、麦くんと同じタイミングで同じ熱量、同じ量の涙が出た』と言っていました(笑)」と続けた。

 そして、「男女で感想を分けるのは違うなと思っていたんですが、女性と男性の意見が結構違っていたのも面白かったです。女性の意見は表情もにこやかで、あんな恋愛分かるよね、したいよねって生き生きとしゃべっているのに、男性は昔付き合っていた女性のことを思い出しながら、しみじみと懐かしんでいることが多いんです(笑)」と話し、男女による感想の違いを興味深く語った。

 今回、SNSでは2人への質問を募集。たくさんの質問が入った箱の中から1枚ずつ引き当てることに。

 菅田は、「私は中学の同級生だった彼と付き合って1年半が経ちますが、遠距離恋愛なので月に2回会えたら良い方です。社会人と学生の恋愛は難しいとよく言いますが、どうすれば今後も仲良く続けられると思いますか?」との20歳大学生の質問に、頭を悩ませつつ、「なるべく会う回数を増やせたらいいですけど、難しいですよね。電話にしろ、会うにしろ、なるべくコミュニケーションをとる。毎日ではなくていいけど、顔を見たり、声を聞いたり、お互いが生きている証(あかし)が交差する時間が増えたらいいなと思います。物理的に会わなくなると好き嫌いじゃなくて、気持ちが薄れていく可能性もあるので…。今ここでどうにかできる悩みじゃないので、2人を呼んで2時間くらい話しましょう!」と親身にアドバイスを送った。

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