相武紗季、家庭でおにぎり常備 子どもの間食対策に「合宿所みたいですね」と共演者驚き

俳優の相武紗季が21日、都内で行われた「JA全農とちぎ 新CM発表会」に、お笑いコンビ・U字工事の福田薫と益子卓郎と共に出席。家庭でのお米にまつわるエピソードを明かした。

イベントに出席した相武紗季【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した相武紗季【写真:ENCOUNT編集部】

「JA全農とちぎ 新CM発表会」

 俳優の相武紗季が21日、都内で行われた「JA全農とちぎ 新CM発表会」に、お笑いコンビ・U字工事の福田薫と益子卓郎と共に出席。家庭でのお米にまつわるエピソードを明かした。

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 栃木県は、肥沃な大地とミネラル豊富な水資源、日本有数の日照時間の長さに恵まれた、お米づくりに適した土地で、夏には「雷」が多く、雷雨によって夜に気温が下がることで稲の成長期に昼夜の寒暖差が生まれる。長い日照時間がお米の甘みを育み、昼夜の寒暖差が稲の栄養を蓄えることにつながるなど、栃木ならではの自然と気候がおいしいお米を育んでいる。

 新CMにも出演しておらず、栃木県出身でもない相武は、ゲストとしてステージに呼び込まれると「すいません。私コマーシャルも出てなくて全然関係ないのに……」と恐縮したが、福田は「とんでもないです。華があるので」とフォローし、「発表会のときはいろんな芸能人に会えるんで、すごい楽しみにしているんです」とにっこり。益子も「なかなか女優さんには会えないので」と頬を緩めて歓迎した。

 また、今年「ベストマザー賞」を受賞した相武は、家庭でのお米事情を聞かれると「(お米は)欠かせないですね。うちはおにぎりを作って置いておくんです。『食べたい時に食べてね』という感じで」と打ち明けた。益子が「合宿所みたいですね」と反応すると、相武は「小腹が空いた時にお菓子に手を出してしまう前に『おにぎりがあるよ』っていう状況を作っておくと、体にもいいかなと思って、おにぎりを握って置いておくことが多いです」と子どもの健康を気遣う母の顔をのぞかせた。

 さらに、子どもたちの舌の鋭さに驚かされているという相武は「自分だけで食べている時は、そこまで炊き方にこだわってはいなかったんですけど、子どもたちのほうが水分量に敏感で、『今日は柔らかい』とか『今日のご飯はうまく炊けてるね』とか言ってくるんです。『今日のご飯はすごくおいしい』と言ってもらえると頑張りがいがあるので、水分量に気をつけて炊くようになりました」と明かした。

 イベントでは、栃木米(コシヒカリ、なすひかり、とちぎの星)を食べ比べする企画が行われ、とちぎの星を口にした相武は「実は家でもちょっと奮発して食べさせたことがあるんです」と告白。少し柔らかめに炊き上がった日があった際、長男が「このお米、すごく甘い!」と喜ぶ一方で、長女はしっかり粒立ちを感じられる固めが好きだったといい、「(長男と長女は)『好みが違うんだ』ってことに気づかされました」と食卓の様子を振り返っていた。

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