SixTONES田中樹「生きて帰れればいい」 冠特番第5弾で過酷ロケに本音ポロリ、長嶋一茂らと鎌倉激突

6人組グループ・SixTONESのTBS系特番『6SixTONES(シックスストーンズ)』の第5弾が21日午後8時54分から放送される。収録後、メンバーが合同取材会に応じた。

SixTONESのTBS系特番『6SixTONES』の第5弾が放送される【写真:(C)TBS】
SixTONESのTBS系特番『6SixTONES』の第5弾が放送される【写真:(C)TBS】

『6SixTONES』の第5弾21日午後8時54分から放送

 6人組グループ・SixTONESのTBS系特番『6SixTONES(シックスストーンズ)』の第5弾が21日午後8時54分から放送される。収録後、メンバーが合同取材会に応じた。

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 SixTONESのTBS初冠番組である本番組は、デビュー6周年を迎えたSixTONESのメンバーが、我こそはと名乗りをあげた豪華芸能人や番組が考えた“お祝いプラン”で、“はちゃめちゃ”にお祝いされるバラエティー番組。

 第1回は、大泉洋と“ダブルアニバーサリー”を祝う大規模熱海ロケに加え、SixTONES6人だけの初韓国旅でお祝い。第2回は、SixTONESを密室に閉じ込め“誰とも被らないプレゼント”を贈る企画を実施し、スタジオには亀梨和也がサプライズ登場した。第3回は、大先輩・二宮和也との“仲良くなろう旅”で、7人だけのドライブやBBQを通して距離を縮めた。さらに第4回では、ムロツヨシプレゼンツの“一生忘れられない”最高の沖縄ツアー。これまで豪華ゲストとともに、さまざまな“お祝いプラン”で6周年を盛大にお祝いしてきた。

 これまでのロケを振り返り、ジェシーが「全部印象的」と語ると、髙地優吾も「初回のインパクトはありましたよね」と同意し、メンバーも共感を示した。松村北斗は「二宮さんの登場の仕方はトリッキーで……」と振り返り、収録後も約1時間ほど会話を交わしていたことを明かした。

 周囲からの反響について問われると、ジェシーは「業界の人からも多く反応をもらいます。『お金かかってるね』とか、第1回目は『昭和のバラエティーをやっているみたい』と言われました」とコメント。

 京本大我は「レギュラー番組だと思われていることが多くて、『あれ特番なんですよ、1~2か月に1回なんです』って説明しています。『結構見ている気がする』と言われるとうれしいですね。それだけ印象に残っているんだなと感じます」と手応えを明かした。

 松村は「二宮さんとの回でグループ論みたいな深い話をした時は、普段ずっとふざけてばかりだったので、むずがゆい反応がたくさん返ってきました。たまには腹を割って話すのもいいなと思った回でした」と振り返った。

 今後の第6回に向けて期待することややってみたい企画について問われると、京本は「(番組が)どんどん優しくなって、食べさせてくれるようになってきている。だから6回目はめっちゃ甘々で来てくれるんじゃないかっていう期待がある」と笑顔を見せた。

 髙地は「初回が空からスタートしたから、次は船とかね。豪華客船を借りて……」とスケールアップを提案。一方、田中樹は「この番組に期待していることなんてあるわけない」とバッサリ。「なにか言えば裏切られ、なにか期待すれば裏切られる。期待なんてしません。呼ばれたら今日も生きて家に帰れればいいなって」と笑いを誘いつつ、「最終回に向けて、誰をキャスティングするのか随分ハードルが上がっちゃっているので、そこはちょっと期待」と語った。

 また、宿泊ロケも希望し、ジェシーが「ゆっくり時間を使いたいね」、髙地が「もう朝4時起きとかはやだよ」と本音を漏らすと、森本慎太郎も「1人1泊5万円とかするホテルとか、ちゃんとした旅館がいい」とリクエスト。田中も「部屋に戻ってからは何もさせないでほしい。20時以降は撮影しないで、次の日も10時集合で」と注文をつけた。松村は「6人で思い出になるおそろいのものをつくりたい」と仲の良さをのぞかせた。

「大人の極上鎌倉旅」を敢行【写真:(C)TBS】
「大人の極上鎌倉旅」を敢行【写真:(C)TBS】

長嶋一茂率いる津田・小木のおじさん3人組“60SixTONES”とともに「大人の極上鎌倉旅」を敢行

 第5回のゲストには、長嶋一茂、津田篤宏(ダイアン)、小木博明(おぎやはぎ)、安斉星来、山崎育三郎、森七菜、蒔田彩珠が出演する。

「SixTONESにはカッコいい大人になってほしい」――そんな思いを込め、第5回となる今回は、今年60歳を迎えた長嶋率いる津田・小木のおじさん3人組“60SixTONES”とともに、「大人の極上鎌倉旅」を敢行する。

 何も聞かされないまま、ド早朝に鎌倉へ集められ、今回も出だしから不満連発のSixTONES。そんな荒れる心を整えるため、坐禅を組むことに。すると、突然SixTONESに6連の警策が襲いかかると、長嶋率いる“60SixTONES”が集結し、SixTONESに“大人の嗜み”を伝授する「大人の極上鎌倉旅」がスタートする。

「デキる大人は朝食を大事にする」という長嶋の言葉から、鎌倉らしい絶品朝ごはんを「点心庵」で用意。喜ぶ一同だったが、「今回は大人の旅だから、味の違いが分からない人には食べてほしくない!」という長嶋の一言により、絶品朝ごはんをかけて、SixTONESと60SixTONESによる、本気の大人の戦いが幕を開ける。

 対決内容は、料理を見て、食べて、何の食材なのかを当てる味覚クイズ。見事正解した人だけが、絶品朝ごはんをゲットできる。しかも、この勝負は完全個人戦。カッコいい大人なら分かって当然!? な味覚クイズに挑むSixTONESと60SixTONES。見事正解し、絶品朝ごはんを味わうことができるのか。

 続いての舞台は、“大人の休日”を彩る「鎌倉プリンスホテル」。ここでは、SixTONESと60SixTONESが“大人のダンディ力”を磨く「ダンディーチャレンジ」3番勝負を開催。ゲストとして、安斉星来も登場する。

 1つ目は、激せまスペースでの「ダンディ駐車チャレンジ」。SixTONESと60SixTONESの代表者がバック駐車に挑戦し、よりスマートに駐車できるかを競う。2つ目は、「ダンディテーブルクロス引きチャレンジ」、3つ目は、「ダンディドミノチャレンジ」と、両チームが力を合わせてダンディチャレンジに挑む。

 都内のミシュランレストラン「abysse(アビス)」で、絶品のコース料理を堪能しながら、“大人の男性らしいスマートでかっこいい振る舞い”を競う「真のジェントルマン対決」に挑戦。ゲストには、山崎育三郎、森七菜、蒔田彩珠が登場する。

 女性が幻滅してしまう「男性のNG行動」をより多くしてしまったチームが“NOTジェントルマン”に。負けたチームには罰ゲームも・・・・・・。

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