アンガールズ・田中卓志、50代突入に「もう自由に生きていこうと」 広島県民の“おせっかい”エピソード披露

お笑いコンビ・アンガールズの山根良顕、田中卓志が14日、都内で行われた、「広島に食べに来んさい!『おいしいおせっかい』PRイベント」に出席した。広島県出身の2人は牡蠣の被り物姿で登場し、地元グルメの魅力をアピールした。

イベントに出席したアンガールズの山根良顕(左)と田中卓志【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席したアンガールズの山根良顕(左)と田中卓志【写真:ENCOUNT編集部】

広島に食べに来んさい!『おいしいおせっかい』PRイベント

 お笑いコンビ・アンガールズの山根良顕、田中卓志が14日、都内で行われた、「広島に食べに来んさい!『おいしいおせっかい』PRイベント」に出席した。広島県出身の2人は牡蠣の被り物姿で登場し、地元グルメの魅力をアピールした。

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 広島グルメの魅力を全国へ届けたいという熱い思いから、広島県出身のアンガールズは牡蠣の被り物をした「おせっ貝ズ」として登場。田中は「広島の食の魅力を伝えにやってまいりました。アンガールズ改めおせっ貝ズです」と、この日のイベントのために“改名”したことを明かした。

 続けて田中は「もう50歳。あとはもう自由に生きていこうと。これを被って広島出身だということをアピールするために、こういう形でいろんな番組にも出ていきたい」と意気込んだ。

 広島県民の特徴について、山根は「広島県人というのが、おせっかいというか、訪ねてきた人に、『まあまあ、これ食べてみなさい』って、すぐ言い出すんよ」と紹介。田中も「(家に)上がるつもりじゃなかったのに、あげられる。持ってきたものより多めのものを持って帰るみたいな」と、県民特有のおせっかいエピソードを明かした。

 2人がおすすめする“おいしいおせっかい”をフリップで発表。山根は「小イワシの事を忘れとったらいけんよ! 初夏には刺身で食べるのがぶち美味しいけぇ。秋は天ぷらで食べても最高じぇけぇね!」とアピール。田中は「お好み焼きは、そのままでも美味しいけど、イカ天やら餅やらトッピングするのが楽しいんやで~~」と魅力を語った。

 しかし、山根は「お金がないから」と弱音を吐くと、これに田中は「お金がないからとかいうのは絶対言うな」とツッコミを入れ、会場の笑いを誘っていた。

 さらに、ステージ上でお好み焼き、焼き牡蠣、がんすを試食し、広島グルメならではの魅力や楽しみ方を発信した。

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