【VIVANT】11か月前に41歳で急逝した俳優が出演していた 共演者が追悼、出演シーン見て「嬉しいのと泣きそうな感情で…」
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第20話が11日放送された。昨年11月に亡くなっていた俳優が出演していたことが明かされ、注目を集めている。

ネット上でも「きのう観させていただきました。ご冥福をお祈りします」
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第20話が11日放送された。昨年11月に亡くなっていた俳優が出演していたことが明かされ、注目を集めている。
元坂道メンバーの熱烈なクルマ愛「最初の一台は国産車」…現在の愛車を告白(JAF Mate Onlineへ)
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
主人公・乃木憂助(堺)の指揮のもと、ノコル(二宮和也)率いるテント、テントが関わる民間軍事会社「Y2K」、テントのモニターである新庄浩太郎(竜星涼)やチョッキー(オーム・タナパック)らが、黒須駿(松坂桃李)はじめ別班員5人の救出作戦が開始された。
救出チームとシャキ城の警備にあたっていたシンシー側の警備兵との間では激しい銃撃戦に。その警備兵の1人として出演していたのが望月祐治さんだった。
望月さんは昨年11月に41歳で死去。このシーンが放送された後、同じく警備兵役で出演していた俳優・荒井雄一郎が自身のSNSに「昨日の放送のVIVANT 昨年の11月に亡くなった望月くんと一緒のシーンでした。彼とは日本でも一緒に撮影現場行っていた中でした。アゼルバイジャンではホテルで一緒の部屋で凄く縁があると思ってましたが改めて今日の放送を観て彼の姿をみて嬉しいのと泣きそうな感情で混沌としました。望月くんもっとあなたと一緒に仕事したかったよ。あなたの事は忘れない、ありがとうございました」と改めて故人を追悼した。
これにネット上では「きのう観させていただきました。ご冥福をお祈りします」「撮影の裏話を拝読し、『敵方の兵士』にも生き様があるのを感じました」「お一人お一人が重要な役で、こんなにも影響力のあるドラマになっていると思います。ご冥福をお祈りします」「もっと活躍する姿が見たかったです」などの声が上がっていた。
あなたの“気になる”を教えてください