『豊臣兄弟!』ラスト1分の衝撃「何があったんや!」 “裏切り”に考察続々「モニターってことよね?」

俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。第39回「茶々の本心」が11日に放送されると、“ラスト1分”に視聴者から驚きの声が上がった。

豊臣秀長を演じる仲野太賀【写真:(C)NHK】
豊臣秀長を演じる仲野太賀【写真:(C)NHK】

第39回、数正がラストに登場

 俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。第39回「茶々の本心」が11日に放送されると、“ラスト1分”に視聴者から驚きの声が上がった。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 秀吉にとって、天下一統のための一番の課題は徳川家康(松下洸平)への対応だった。そこで、数正(迫田孝也)を大坂城に呼び、徳川と真田の和睦を命じる。豊臣家の財力と勢いを目の当たりにした数正は家康(松下洸平)を説得しようとするが、家康は和睦を拒否、対豊臣の戦支度を始めるのだった。

 そうした中、本編ラストでは、秀長のもとに数正が現れた。秀長から「急にいかがした!」と問いただされると、「この石川数正、徳川を捨て、出奔してまいりました」と告げた。秀長が「出奔? なぜそのような」と驚いと戸惑いの表情で締めくくられた。

 史実でも有名な“数正出奔”に、視聴者からはネット上で「ついに…きたね」「何があったんや!数正!」「最後の最後で」「突然の出奔!」「戦を止めようとした…数正の苦肉の策なのかも…」「どうして?」「きっとこれは家康殿のためよね…?モニターってことよね?」といった声が上がっていた。

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