「感謝祭ミニマラソン」優勝のNMB48・坂下真心、“顔面国宝”AKB48センターをライバル視「48の中では絶対負けたくないと」

10日のTBS系『オールスター感謝祭’26秋』内の「赤坂5丁目ミニマラソン」で優勝したNMB48の坂下真心(21)が11日、大阪市のNMB48劇場で報告会見を行った。女性の優勝は東京国際女子マラソンで優勝経験がある谷川真理氏以来、25年ぶり。

会見に登壇した坂下真心【写真:ENCOUNT編集部】
会見に登壇した坂下真心【写真:ENCOUNT編集部】

伊藤は3位、レース後は「ハイタッチはしました」

 10日のTBS系『オールスター感謝祭’26秋』内の「赤坂5丁目ミニマラソン」で優勝したNMB48の坂下真心(21)が11日、大阪市のNMB48劇場で報告会見を行った。女性の優勝は東京国際女子マラソンで優勝経験がある谷川真理氏以来、25年ぶり。

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 NMB8期生で選抜メンバーの坂下は、最高の結果に満面の笑み。「SNSの反響や知り合いからのメッセージもすごくて、優勝したんだと実感してます」と明かした。LINEは100件以上届いた。高校時代の友人や出口結菜らOGメンバーからのお祝いに、深夜4時半まで返信に追われた。ごぼうびとして帰阪時の新幹線で人生初のグリーン車を体感。慣れ親しんだ劇場に到着すると、並んだメンバーからサプライズで祝福された。

 2025年秋の『赤坂―』では女性1位ながら総合では8位。坂下は「女性1位にもう一回なりたかったけど、総合1位は考えてなかった。最後の坂道で『もしかしたら総合1位が狙えるかも』と思って、そこから必死に走りました」と振り返った。NMB48の看板を背負い、目標とする再び大阪城ホールでのコンサート実現へ向けて知名度アップを目指した頑張りは効果大。ネットにも「坂下真心」「NMB48」の文字があふれた。

 AKB48のセンターで“顔面国宝”として、人気爆発中の伊藤百花が3位。勝利した坂下は、伊藤についての意識を聞かれ「48グループから、AKB、NMB、SKE(伊藤実希)が出たので、そこはライバル視。48の中では絶対負けたくないと(思った)」と告白。「(スタート前に)いとももちゃんが初めてのマラソンで緊張してたので、『大丈夫だよ』と声をかけました。終わった後は話す時間がなかった。お互い1位と3位だったんでハイタッチはしました」と明かした。

 AKBの救世主となった伊藤のように、NMBを高みへ導きたい坂下は17、18日のグループ16周年記念コンサート(大阪・オリックス劇場)を必死でPRした。

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