THE RAMPAGE・山本彰吾、初書籍は100点「今出せる最大出力」 素肌見せカットも収録…毎日ジム通い「ゴツくなりすぎず」

THE RAMPAGEのパフォーマー・山本彰吾が10日、都内で行われた、書籍『YAMACHIHO HENGE Special edition Daydreamin’』発売記念イベントに出席。同作やグループ、自身について語った。

イベントに出席したTHE RAMPAGEの山本彰吾【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席したTHE RAMPAGEの山本彰吾【写真:ENCOUNT編集部】

『YAMACHIHO HENGE Special edition Daydreamin’』発売記念イベント

 THE RAMPAGEのパフォーマー・山本彰吾が10日、都内で行われた、書籍『YAMACHIHO HENGE Special edition Daydreamin’』発売記念イベントに出席。同作やグループ、自身について語った。

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 同作は、2024年4月からファッション誌のオンラインサイト「sweet web」でスタートした「YAMACHIHO HENGE」と、2025年1月からスタートした「YAMACHIHO STONEHENGE」のアザーカットに、長崎県・五島列島で撮影した撮り下ろし写真を加えた一冊。誕生日である10月6日に発売。すべてのシーンでまるで別人のように変化する、ここでしか見られない山本の魅力を詰め込んだ。

 お気に入りは、縁側で絵を描いているカット。「自分、作業したりするとき、普段から絵を描くのが好きなんですけど、ゲームしたり集中すると、口がちょっと尖るんですよ(笑)。本当にそのままそれが出ている。自分の左手に持っているお花を10分くらいスケッチしていた。普段どおりっぽい、自分の癖が出ている」と語った。

 同作では、素肌を見せているカットも収録。撮影に向けた体づくりについて「筋トレをがんばりました。毎日のようにジムに通った。ゴツくなりすぎず、細くなりすぎず、適度に食事を管理しながらがんばりました」と明かした。

 自己採点は「100点。余裕で100点」とニッコリ。「こんなこと人生にないと思っていた。1人だけの本が出ると思っていなかった。31という年齢で、これだけ生きてきて、今出せる最大出力がこれ。自分の中では100点です」とほほ笑んだ。

 山本は、31歳の誕生日を迎え、グループは来年10周年を迎える。「常に僕らは何か新しいことをやりつつ、でも、RAMPAGEが持っているものをあらためて皆さんにお見せできたら、という考えもある。LDHのボーカル&ダンスグループであるところと、LDHはエンターテインメントとして誇るべきものを自分たちRAMPAGEが率先して表現することで、世の中をガッと変えられるのではないか、と自分たちに可能性を感じている。常に進化させながら、初心を忘れずに、しっかり立ち返って、原点回帰で、10周年だからこそ、自分たちの生まれてきた場所、過ごしていく環境に感謝して、気合いを入れてがんばりたい」と熱弁。

 個人目標を尋ねられて「自分はいろんな枠にとらわれない表現者だと思っている。お芝居とかもチャレンジしてみたい気持ちもある。ラジオもやらせてもらっているので、そういうところでももっと活動を広げていきたいです」と述べた。さらに「スカイダイビングをやりたすぎて、何かと理由をつけて『スカイダイビングやろうかな』みたいな話をしている(笑)」と明かした。

次のページへ (2/2) 【写真】山本彰吾の全身ショット
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