『Mステ』8代目サブMCに入社1年目の谷胡桃アナが就任「こんなにうれしいことはありません」 16日放送からタモリと共演
テレビ朝日の谷胡桃(たに・くるみ)アナウンサーが、同局系の音楽番組『ミュージックステーション』(金曜午後9時)の8代目サブMCに就任することが9日、発表された。4月に入社した谷アナは、16日の放送から登場し、司会のタモリとともに番組を進行する。

入社1年目で大役に就任、10月16日から登場
テレビ朝日の谷胡桃(たに・くるみ)アナウンサーが、同局系の音楽番組『ミュージックステーション』(金曜午後9時)の8代目サブMCに就任することが9日、発表された。4月に入社した谷アナは、16日の放送から登場し、司会のタモリとともに番組を進行する。
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今年40周年を迎える『ミュージックステーション』。番組開始当初は中原理恵、生島ヒロシ、有賀さつきらがサブMCを務め、1996年4月以降はテレビ朝日の女性アナウンサーが歴任してきた。これまでに下平さやか、武内絵美、堂真理子、竹内由恵、弘中綾香、並木万里菜らが担当。2022年10月から約4年間にわたってサブMCを務めた鈴木新彩アナから、谷アナがバトンを引き継ぐ。
谷アナは4月にテレビ朝日に入社。これまでに『ワイド!スクランブル サタデー』の中継を担当したほか、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』などに出演してきた。
子どもの頃から『ミュージックステーション』が大好きだったという谷は、サブMC就任について「長年番組に携わってこられた方々が作り上げ、引き継いできたものだと思うので、私もしっかりそれを受け継いで引き継げるように頑張りたい」と意気込みを語った。
また、司会のタモリについても「司会のタモリさんは芸能界のレジェンドのような方なのに、どんな世代のアーティストの方にも同じようにフランクに接していらっしゃるのが印象的です。そんなタモリさんとご一緒できるのは大変光栄なことです。歴史ある音楽番組に携わることができて、アナウンサーとしてこんなにうれしいことはないと思っています」と喜びを明かした。
サブMC就任にあたり、前任の鈴木アナからは「出演者の方々だけでなく、ここに来られるまでに携わってこられたスタッフやチーム全体をリスペクトすることが大切」とアドバイスを受けたという。
テレビ朝日の藤城剛ゼネラルプロデューサーも、番組40周年という節目に新サブMCを迎えることについて言及。入社時から番組に携わりたいと語っていた谷の熱意に期待を寄せた。
谷アナと藤城ゼネラルプロデューサーのコメントは下記の通り。
○谷胡桃アナ
「『ミュージックステーション』は子どもの頃から大好きだった番組です。地上波の生放送でパフォーマンスをするというのは信頼や実力が認められた特別な舞台だと思うので、生放送の音楽番組である『ミュージックステーション』はやはり特別な番組であると思って見ていましたし、それは長年携わってこられた方々が作り上げ、引き継いできたものだと思うので、私もしっかり受け継いで引き継げるように頑張りたいなと思っています。
司会のタモリさんは芸能界のレジェンドのような方なのに、どんな世代のアーティストの方にも同じようにフランクに接していらっしゃるのが印象的です。そんなタモリさんとご一緒できるのは大変光栄なことです。歴史ある音楽番組に携わることができて、アナウンサーとしてこんなにうれしいことはありません。出演者の方々が最高の状態でパフォーマンスができるよう努めるだけでなく、視聴者の方々や関わってくださっているすべての方々が安心して楽しむことができるように最大の配慮ができるアナウンサーでありたいなと思っています。私自身も音楽を楽しむ気持ちを忘れずに番組に向き合っていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします」
○藤城剛ゼネラルプロデューサー
「2022年、まだコロナ禍の最中にサブMCに就任し、そこからおよそ4年間、スタッフと共に番組制作に尽力してくれた鈴木アナウンサーには心から感謝しています。4年間、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました! そして10月からは、今年入社した谷アナウンサーを迎えます。Mステが40周年を迎える節目の年にサブMCを引き継ぐことは、計り知れないプレッシャーだと思います。しかし、入社時から『ミュージックステーションに携わりたい』と語っていた谷アナウンサーの熱意に、大いに期待しています。
歴代のアナウンサーから受け継がれてきた“アーティストへのリスペクト”を大切にしながら、まずはタモリさんの隣で、そしてMステの現場で、たくさんのことを吸収してほしいと思います。もちろん、生放送ですから、思わぬハプニングが起きることもあると思います。でも、そうした瞬間も含めて、生放送の醍醐味なのかもしれません。谷アナウンサーらしい言葉や笑顔で、視聴者の皆さんに楽しんでいただけるMステを、スタッフ一同作っていきたいと思います。40周年イヤーを迎えるMステに、ぜひご期待ください!」
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